■道具レビュー

バイク乗りが選ぶコスパ最高のiPhoneXRケースと保護フィルム

投稿日:2019-02-11 更新日:

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

いまさらかもしれませんが、iPhone5SからiPhoneXRに変えました。

ボクはiPhone5Sが大きさや使い勝手の部分でとっても気に入ってたし、機能的に壊れたというわけじゃないんです。

でも、4年くらいけっこうハードにつかったら、電池がめっちゃ調子悪くてうまく充電できないし、フル充電の状態から3~4時間でゼロになっちゃうくらい減りが早くなってて、もう交換せざるを得なかったの。

思い返せば、気温マイマス15度の冬の登山にも持って行ったし、40度近い真夏のツーリングでも炎天下、バイクに取り付けてナビ代わりにしたもんなあ。

そういや、台風の中、雨ざらしにしたこともあった

防水じゃない5Sなのにね(笑)

それで、iPhone5S自体は普通に動くんですけど、電池がいよいよ寿命ぽかったんで、iPhoneXRに変えたってワケ。

ボクはアップル信者ではないんですが、4年間の過酷な使用状況にも耐えきったiPhoneを信頼してるから、androidに乗り換える考えはありませんでした。

でね、今日はiPhoneXRのことじゃなくて、いっしょに購入したケースと保護フィルムが、わりといいモノだったので紹介しようと思って。

バイク乗りのボクが、キャンプやツーリング目線で選んだ、コスパ最高のケースと保護フィルムは、

TORRAS iPhone XR ケース

Nimaso iPhone XR 用 全面保護フィルム

です。

なんでケースと保護フィルムを買うの?

iPhoneは、やっぱり造形がうつくしいと思います。

手にするだけで、すっごく満足できるんですよね。

一般的にiPhoneにケースをつけると、

・iPhoneのデザインや色が楽しめない。

・ケーブルがさしにくい、ボタンが押しにくくなる。

・カバーの分、大きく、重くなる。

・マイク、カメラ、センサー類の邪魔をする。

などのデメリットがあります。

なので、iPhoneの魅力・性能をいかんなく発揮させるためには、そのままの状態で使うのがイチバンなんでしょう。

でも、ボクのように登山やキャンプ、ツーリングにも持って行って使いまくるってヒトには、iPhoneを壊さないようどうしてもケースや保護フィルムが必要なんです。

おしゃれでケースを選ぶんじゃなく、保護・機能性優先でケースや保護フィルムをつけるってワケ。

だからこそ、iPhoneの機能や使い勝手を邪魔せず、それでいて値段が安い、つまりコスパ最高なケースと保護フィルムを選ぶことが大事なんですね~

ケースはどんな種類があるの?

iPhoneのケースは大きく分けると2種類あります。

ひとつは、ボクが買ったような裏面をカバーするタイプ。

もうひとつは、フラップ付きの手帳型のタイプですね。

手帳タイプは、保護という点ではとっても優れていますが、厚みが増し、フラップを開かないと画面が見れないなど、機能性を大きく損ないます。

バイクに取り付けてナビ代わりにする場合や取り出してすぐ使うという点でみると、使い勝手が悪くなりすぎです。

ということで、バイク乗りが選ぶにはちょっとそぐわない。

やっぱり、カバータイプがベストなんですね~

そのカバータイプも材質がソフトなのかハードなのか、あるいはバンパーのように側面だけ保護するものなのか、いくつかに分かれます。

ボクが選んだのは、耐衝撃性に優れ、取り付けが簡単で、値段も安いソフト材質

材質がポリカーボネートなどのハードなものは、色やデザインがおしゃれなものがあるけど、落としたら割れる可能性が高い。

バンパータイプは、iPhone本来のうつくしさがそのまま手で感じられるけど、保護という面では頼りない。

ってなわけで、ソフト材質のカバータイプ、これがベストチョイスだと思います。

ボクがTORRAS iPhone XR ケースを買った理由とは?

ソフト材質のカバータイプって言っても、amazonなどのネットショッピングサイトで検索すると、星の数ほどヒットします。

ええ、わかってます。わかってます。

その星の中からなんでTORRAS iPhone XR ケースを選んだかってことでしょ?

んじゃあ、まずはTORRAS iPhone XR ケースを見てもらいましょうか。

 

amazonからはこんな感じで届きました。

夜に注文を入れて翌々日には届きました。

いつもながら早いですよね~

 

箱から出した状態です。

実売価格1700円程度ですが、きれいに梱包されており、チープさはまったく感じません。

 

ケース本体です。

iPhoneのカラーバリエーションを楽しめるよう、クリアにしました。

さて、ここです。

ボクがTORRAS iPhone XR ケースを選んだ最大のポイントがしっかり写っていますよ。

わかりますか?

 

はい、正解はココ。

カメラレンズ穴です。

同じようなカバーケースの多くが、iPhoneXSなどの2眼レンズに合わせた長方形の大きな穴が1個だけあいているんです。

iPhoneXRは単眼レンズですから、それだと余計なすき間ができちゃうんですね。

でも、このTORRAS iPhone XR ケースは、文字通り、XR専用のケースなんですよ。

この商品を買うにあたって、ほかの類似商品のレビューをけっこう読んだんですが、ケースがぴったりはまらなかったというものもありました。

おそらく、XR専用に作っていないからだと思います。

その点、TORRAS iPhone XR ケースはXRは専用ですからね、ほんとピッタリはまりますよ。

専用」いい響きですよね(笑)

TORRAS iPhone XR ケースのここがスゴイよ

もうここまででTORRAS iPhone XR ケースを買った理由、利点のほぼすべてを書いてしまいましたが、せっかくなので、そのほかのスゴイ部分にも触れてみます(笑)

全面クリスタルクリアだよ

出典:amazon TORRAS iPhone XR ケース

透明度が高いため、ケースを装着しても、まったく違和感がありません。

ほんと、iPhoneXRのうつくしさを損なわないどころか、むしろ引き立たせてるんじゃないかってくらい。

TPU素材でやわらか~だよ

ドイツバイエル製TPU素材で柔軟性がとっても高いんです。

 

見てください。

みよ~んって思いっきり曲げてますが、ぜんっぜん問題ありません。

なので、取り付けも取り外しもめっちゃ簡単。

着脱のとき、iPhoneを傷つける心配がないんですね~

ここが、ポリカーボネートなどのハードな材質のケースと大きく違うところ

堅いケースは、取り付けと取り外しにめっちゃ苦労することがありますよ。

力入れすぎで、パキッって割っちゃったりね。

TPUってなに?って方のために

TPUは正式に言うと、Thermo Plastic Urethane。「熱可塑性ポリウレタン」のことです。

一般的にウレタン樹脂とも言うわれているプラスチックの一種ですね。

プラスチックって言うと、堅いイメージがあるでしょ。

でも、TPUはプラスチックなんですが、弾力性があってやわらかいのが特徴です。

もともとスマホ用ケースはシリコン素材が使われてきたんですが、シリコンは、摩擦力がとっても高くて衣類に引っかかったり、ほこりがつきやすかったりと、デメリットが目立っちゃってたんですね。

TPUは、シリコンよりも固く、衝撃吸収力に優れてて、壊れにくく、しかもプラスチックなので、引っかかりが少なく、ほこりがつきにくいと、いいとこばかり。

いまや、TPUは、ホースやチューブ、自動車部品、ゴルフボール、輸血パックまでさまざまな用途で使われている素材なんですね~

欠点は、化学薬品や熱に弱いところ。

あとは、TPUは紫外線を吸収すると、黄色に変色してしまう性質があるので、直射日光の下におかないようにしましょう。

iPhone本体へ密着しないよ

ケースの裏面にあるマイクロドットのおかげで、iPhone本体に密着してません

熱を効率的に放出するとともに、本体への水痕の様な密着痕を防いでいます。

だから、iPhoneのガラスガラス背面のうつくしさがそのままなんですね~

本体もカメラも完璧に保護するよ

TORRAS iPhone XRケースは、画面とカメラのフチの部分を高くしてあるので、ケースをつけると、液晶画面より0.5mm、カメラレンズより1mm高くなります。

つまりですね、iPhoneXRをテーブルとかに置いたとき、直接本体がふれないので、キズがつきにくいってこと。

おすすめポイントはさらにあって、あとで紹介する保護フィルムとも相性がとってもいいんです。

液晶画面より0.5mmケースの方が高いので、前面に保護フィルムを張るとちょうどぴったりになるんですよ。

 

ケースをつけて横から見るとこんな感じ。

TORRAS iPhone XRケースがiPhoneXRを完全に覆ってるでしょ?

このiPhoneはすでに保護フィルムが張られていますが、浮きがまったくなくて測ったかのようにピッタリ収まってます。

また、各ボタン部分に切り込みが入っていて、ボタンがすっごく押しやすいんですよ。

押した感じもちゃんと手に伝わるところもマル。

TPUの特徴でもあるやわらかさもあって、iPhoneを握ったときのグリップ感もバツグンの良さです。

 

気になるカメラの部分も完璧ですよ。

まさに鉄壁のガード。

なにせ「専用」ですからね(笑)

それでいて、ケースの厚さは、たったの1mm。

まるで何も付けていないような質感がスゴイ。

もちろん、重さも27gほどなので、重いとか手が疲れるとかもありません。

あ、そうそう、ケースを付けたままワイヤレス充電器で普通に充電できるそうです。

干渉は全くなしとのこと。

 

TORRAS iPhone XR ケースに似たようなケースはたくさんありますし、もしかしたら、もっと良い製品があるかもしれません。

でも、ボクが使ってみた感じ、TORRAS iPhone XR ケースは、とくにフレーム部分は高級感があり、背面の透明度もすっごく高く、良くできてるなあって思います。

持ちやすくて滑りにくいし、使い勝手もイイ。

ぶっちゃけ、「これ買えば間違いないから」って自信をもっておススメしますよ、マジで。

なお、TORRAS iPhone XR ケースに液晶画面の保護フィルムは付属しませんので、別途保護フィルムを買った方がいいと思います。

iPhone XR 用 保護フィルムはぜったいに必要だよ

カバー型のケースを買ったとき、忘れちゃいけないのが保護フィルムもいっしょに買うことです。

フラップのある手帳型と違って、カバー型は液晶画面を完全に保護することはできません。

テーブルに置くくらいでしたら、ケースの高さがあるので、直接画面がふれることはありませんが、落としたらアウト。

まず、液晶画面は割れちゃいますね。

iPhoneXRは8万円以上するでしょ。

壊れたら買い替えるとか豪快に言えちゃうアラブの石油王みたいな方以外は、ぜったい必要です。

保護フィルムってどんな種類があるの?

大きく分けて2種類。

フィルムタイプガラスタイプです。

フィルムタイプは、素材がPET(ポリエチレンテレフタレート)で、プラスチック系のうっすいシートです。

ペットボトルに使われている素材って言えばわかりやすいかな。

保護という名前はついていますが、主たる目的は液晶画面に指紋をつかないようにとか、光の反射を防ぐとか、のぞき見防止とか、そっちなんですよ。

すっごく薄いので、タッチパネルの感度が落ちにくいし、どんなケースにも対応するという利点はありますが、はっきり言って衝撃にはめっちゃ弱いです。

しかも、気泡が入りやすくて貼りづらいし。

なわけで、最近の主流はガラスタイプになってます。

もちろん、バイク乗り、キャンプや登山などのアウトドアに出かける方は、衝撃からの保護をメインに考えなきゃなりませんから、ガラスタイプ一択です。

ガラスタイプは、その名の通り、ガラスを基本素材としたフィルムのこと。

フィルムタイプに比べてちょっとだけ厚みがありますが、その分、傷や衝撃にはめちゃくちゃ強い。

どのくらい強いかって言うと、最近のガラスフィルムの主流は硬度9H

堅さを表す硬度には、二つの尺度があって、

ひとつは、鉛筆の芯の硬さでおなじみの鉛筆硬度(JIS規格)

もうひとつは、ダイヤモンドなど鉱物の硬度を表すモース硬度

です。

樹脂やプラスチックなどの表面硬度や引っ掻き傷への耐性を測る場合には、柔らかい素材まで幅広く計測できる「鉛筆硬度」を使います。

ガラスフィルムの硬度9Hっていうのは、鉛筆硬度9Hってこと。

鉛筆硬度は、9H、8H、7H、6H、5H、4H、3H、2H、H、F、HB、B、2B、3B、4B、5B、6Bの17種類。

9Hが一番硬く、6Bが一番やわらかい。

つまり、スマホの保護フィルムの9Hは、鉛筆硬度では最高を誇る硬さで、9Hの鉛筆でこすってもキズがつかないってワケ。

ちなみに、Hはherd(ハード)で硬いの意味。Bはblack(ブラック)で黒いの意味。Fはfiem(ファーム)でしっかりの意味です。

 

なお、鉛筆硬度と鉱物のモース硬度はぜんぜん違う規格なので、数字だけではどちらが硬いかは比べられません。

(9Hは悪魔将軍の硬度10のちょっと下とかじゃありませんw)

鉛筆硬度9Hは、モース硬度のだいたい5あたりになります。

参考に表を貼っておきますのでどうぞ。

出典:社団法人日本コーティング協会

Nimaso iPhone XR 用 全面保護フィルムを紹介するよ

ボクはこれまで使ってきたiPhone5Sのときにも、いろいろなメーカーのガラスフィルムを使ってきました。

硬度は先ほど説明したように、ほとんどの製品が9Hなので、差がつきません。

選ぶポイントは、

・フチがラウンドエッジになっているか。

・指紋がつきにくいか。

・透過率が高いか。

・操作性を損なうことはないか。

・貼りやすいかどうか。

あたりなんですが、じっさいこれらもほとんど差がないんですよ。

あとは、そう、値段だけ

なので、性能面で差がつきにくいと思ったら、素直に値段で選ぶってのもあり。

ボクが、カバーと同じメーカーのガラスフィルムを買わなかったのも、単に値段の問題でした。

カバーと同じTORRAS製は、2枚で1700円ほど。

ボクが買ったNimaso製は、同く2枚セットで1300円なんで(笑)

 

これがNimaso iPhone XR 用 全面保護フィルムです。

やけに高級感がありますね。

 

パカっと開けます。まるでBlu-rayのパッケージのようです。

 

保護フィルム2つのほか、同梱されているのは、ガイド枠、ペーパータオル、粘着ラベル、クリーニングクロスがそれぞれ2つずつ。

まあ、これも、ほかの類似製品と大差ありません。

たぶん、製造元が似たり寄ったりなんでしょう(笑)

 

なお、amazonの販売ページでは、

累計販売数は400万枚を突破

正確なラウンドエッジ加工により、引っ掛かり感がなくサイドからの衝撃を和らげ気持ち良い滑らかな質感を実現

縁までiPhoneのスクリーンを守る

日本製素材旭硝子製業界最高レベルの9H硬度

iPhoneXR本体の画面より1mmほど小さくなるため、数多くのデザインのケースの装着実験して、99%以上のケースとの相性が良い

専用の貼り付けガイド枠が同梱されており、本体とフィルムがズレることなく、だれでも簡単にフィルムを貼ることが可能

フィルムのシリコン自己吸着層により、位置を合わせて上から軽く置くだけで気泡が入ることなく簡単に装着できる

万が一失敗しても貼り直しが可能です。気泡が入っても付属のヘラで簡単に除去できる

と記載がありますが、もちろん、これもほかの製品との差はあまりないと思います(笑)

じっさいの貼り方を紹介するよ

youtubeにNimaso公式の iPhone XR 用 全面保護フィルムの貼り方がアップされているので、そちらを見るとイッパツなんですが、ここでは画像で紹介しましょう。

画像の出典は、上記映像の抜粋です。

 

出典:NIMASO N05 iPhone XR / Xs/Xs Max 用 全面保護フィルムの貼り方解説(youtube)

まずは、ペーパータオルで画面を汚れを拭きとります。

 

次にクリーニングクロスで指紋などを残さないように拭きます。

 

次に粘着ラベルを使って、ほこりを完全に取り除きます。

ここが、ちょー重要です。

ちょっとでもほこりがあると、フィルムが浮いてキレイに貼れませんから。

念入りにやりましょう。

 

次に液晶画面にさわらないよう、ガイド枠を取り付けます。

 

次にガラスフィルムを白い保護背板からはずします。

ここも重要

接着面(液晶画面につくほう)にはぜったいにさわらないこと。マジ大事。

 

次にガイド枠に沿って、ガラスフィルムをそっと乗せるだけ。

貼るというより、置く感じ

あ、そうそう、上下を間違わないようにね。

 

指先でガラスフィルム表面をなぞると、スーッと自然に貼りついていきます。

 

気泡なく貼りついたら、ガイド枠をはずして完成です。

いや、めっちゃ簡単ですわ、これ。

失敗するのが難しいくらい。

もし失敗して気泡が入っちゃったら、ヘラや指に布を巻いて空気を押し出せばOK。

それでもダメなら、フィルムの端を爪で気泡のところまで押し上げて、ゆっくりおろして貼りつけると気泡が抜けます。

 

で、じっさいにNimaso iPhone XR 用 全面保護フィルムを使ってみた感じ、amazon販売サイトに書かれた説明文に嘘はないなって思いました。

今まで使ったガラスフィルムの中で、もっとも引っ掛かり感がなく、気持ち良い滑らかな印象を受けましたね。

すっごく操作しやすいです。

ただし、ボクの持っているタッチパネル対応のグローブでは、まったく反応しませんでした。

まあ、ガラスフィルムを貼ると、ほとんどの場合、素手じゃないと動いてくれませんけどね。

ってなわけでして、ぶっちゃけ、iPhoneXR用の保護フィルムはこれでなきゃダメってわけでもないんですが、ボクが買ったNimaso iPhone XR 用 全面保護フィルムは、同じような商品の中でも安いし、今のところ、まったく問題がないので、コストパフォーマンスが高い商品だと思います。

もし、何を買おうか悩んでいるのでしたら、Nimasoはアリですよ。

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