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【無料キャンプ】景色最高!設備最高!絶対オススメ最上白川渓流公園

投稿日:2019-05-22 更新日:

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周辺施設の紹介

最初にも書いたんですが、最上白川渓流公園キャンプ場は、町の中心地から離れた山のふもとにあるため、周辺にこれといったお店はありません。

そこがちょっとだけマイナス点かな。

あ、でもね、最上町の市街地にはコンビニもスーパーマーケットもあるし、車で15分くらいなので、めっちゃくちゃ不便ってほどじゃない。

お風呂については、2か所候補があります。

 

1か所目は、健康福祉プラザ「もがみ」さん。

住所は、山形県最上郡最上町大字大堀字蟹ノ又1360-19

電話番号は、0233-44-2355

営業時間は、午前9時30分から午後8時まで。

日帰り入浴料金は、大人400円、子供150円。

最上白川渓流公園キャンプ場から距離約9km、車で15分くらい。

そんなに遠くないでしょ。

 

もう1か所は、簡易宿泊施設おらだずの宿「りんどう」さん。

住所は、山形県最上郡最上町大字大堀679

電話番号は、0233-44-2822

営業時間は、午前5時30分から午後9時30分まで。

ボクが知る日帰り温泉の中で一番朝早くからやってる(笑)

日帰り入浴料金は、一般360円、小中学生160円、幼児100円。

料金もめっちゃ安い。

最上白川渓流公園キャンプ場から距離約10km、車で15分くらい。

こっちも近いっちゃ近い。

ちなみに、おらだずの宿「りんどう」さんは「おらだの川公園キャンプ場」ってとこのすぐとなりにあるんで、そっちのキャンプ場の記事の中で詳しく紹介しますね~

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最上白川渓流公園キャンプ場データ

最上白川渓流公園キャンプ場は、四季折々の美しい景色が楽しめる自然豊かなキャンプ場です。

 

このキャンプ場は、東北のミニアルプスとも呼ばれる神室山(かむろやま:標高1,342m)を主峰とする神室連峰への登山口になっていたり、付近を流れる最上白川でイワナやヤマメなどの渓流釣りを楽しむ方たちの休憩場所にも使われています。

ボクが行った時期は、5月のゴールデンウィークの天候に恵まれた日ということもあって、すっごく気持ちがいいキャンプ場に感じて、めっちゃ気に入ったんですよ。

公園を利用した無料の場所とは思えないほど、大きくて立派な炊事棟とキレイに掃除されたトイレがあって、小さなお子さん連れの家族やソロキャンパーまで、幅広い層が満足できるんじゃないかなあって思います。

大自然の恵みを存分に感じられる場所である反面、とくに他県からくる場合は交通アクセスはあまりよくないですね~

でも、いったんキャンプ場まで来てしまえば、近くの温泉や町の中心地まで車で15分くらいですから、不便さは感じません。

ホント、初夏から秋にかけては、すばらしい景色が眺められますし、すっごく快適な木製デッキのテントサイトですから、ぜひ一度足を運んで利用してみてください。

「いや~、いい場所だなあ」って、また来たくなること請け合いです!

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名前 最上白川渓流公園キャンプ場
かな もがみしらかわこうえんきゃんぷじょう
住所 山形県最上郡最上町大字法田
連絡先 最上町役場 建設課(TEL:0233-43-2015)
管理者 最上町
営業時間 4月~11月

予約・申し込み不要(団体利用の場合は要連絡)

料金 無料
ジャンル 木製デッキサイト(12張)
施設 テントサイト、炊事場、トイレ、駐車場など。
備考 ゴミ持ち帰り、直火禁止

おまけ 日本一の大アカマツを見てきたよ

最上白川渓流公園キャンプ場に向かう約2km手前の農村地帯に日本一の大アカマツ、別名東法田(ひがしほうでん)の大アカマツがあります。

 

通り沿いに車が10台くらい止められる駐車場もあるので、最上白川渓流公園キャンプ場に行ったときは立ち寄ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

このアカマツ、なにが日本一かっていうと、その幹回りです。

樹齢約600年、幹回りが8.24m、樹高35mのアカマツで、平成5年5月18日にそれまで大きさが日本一だった香川県志度町の「岡の松」が枯れてしまったことにより、東法田のアカマツが太さ日本一になったんですね~

 

駐車場から山に向かって1分も歩けば、アカマツへ続く山道が見えてきます。

地元の方が道を整備しているところでした。ありがとうございます。

 

東法田の大アカマツについて解説がありました。

このアカマツは、地上から1.2mの部分の幹の太さが8.56mあって、太さ日本一のマツです。

樹齢は推定600年、幹に樹齢を感じさせる見事なこぶがあって、東山の中腹に雄大な姿で立っています。

平成15年に最上町の所有になりましたが、それ以前は菅春千代家の氏神・山の神として長い間守り育てられてきた個人所有の木であった、根元には小さな石祠がまつられています。

昭和59年に「山の神様の大松」の名称で最上町天然記念物に指定されたあと、昭和63年度に環境庁が実施した「巨樹・巨木林調査」で、アカマツとしては日本一、マツ種全体では日本で二番目に太いマツと認定されました。

平成5年5月18日に太さ日本一だった香川県志度町の「岡の松」の枯死宣言により、日本一に昇格。

同年12月3日に山形県天然記念物に指定されたました。

東法田の大アカマツは、最上町の自然に息づく数多の巨木を代表する巨木の一つで、全国に誇れる最上町の「宝」として、また最上町の豊かな緑の表象として永く後世に伝えていきたいものです。

そんなことが書かれていましたね~

 

案内板からアカマツまでは、杉林の中を歩いて5分くらいです。

道は登山道並みに整備されているし、距離はそんなにありませんが、けっこうな急登の場所があります。

あせらずゆっくり登りましょう。

アカマツの直前で道が二手に分かれていますが、どちらへ進んでも同じです。

どちらかというと、左側がきつい坂の分、距離が短く、右はなだらかで少し距離が長めな感じ。

まあ、大差ないです(笑)

 

ジャジャジャジャーン!

こちらが日本一のアカマツ、東法田のアカマツです。

荘厳な雰囲気に包まれた山の中、天高くそびえ立つ姿は、まさにこの山の主の風格ですね~

めっちゃ力強く豪快なアカマツです。

ボコボコッっと、大きく盛り上がったこぶが、じつにマッチョ。

筋トレをやってる者として、あこがれます(笑)

まあ、最初にも書いたんですが、最上白川渓流公園キャンプ場に行く途中ですし、山道とはいえ、歩いて5分程度ですから、ぜひ、このすばらしい日本一のアカマツをご覧になってください。

 

ちなみに、ボクは、1泊以上のツーリングに行くときは、たいてい登山靴を履いてます。

キャンツーに最高ですよ、登山靴。

防水だから雨が降っても大丈夫だし、史跡や名所を巡るときも歩きやすいし、頑丈だし、冬は防寒にもなるし。

一般的なバイクの場合、左足でシフトチェンジするから、すべてのバイク乗りの方に手放しでおススメはできないけど、ボクのようにスクーター乗りなら、めっちゃ相性がいい。

最近の登山靴はわりとおしゃれな色や作りになってますから、街中でもぜんぜんおかしく見えませんよ。

値段も1万円前後でゴアテックス製のそれなりのモノが買えますからね~

ボクはひそかにキャンツーに登山靴を広める活動を推進してますので、みなさんも、これを機会に登山靴を買ってみませんか(笑)

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