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StarWarsGalaxies動画omakeを振り返る

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

ボクは、今から15年くらい前の2004年、キャンプや登山なんかのアウトドアにはまったく興味がありませんでした(笑)

そのかわり、ネットーゲームにはまっていて、引きこもりと言ってもいいくらいゲームをしまくって、そして、ゲーム内の映像を使って動画を作っていました。

久しぶりにそのことを思い出して、ツイッターでつぶやいたことをまとめました。

130文字の制限があるから、ちょっと言葉足らずだったりしますけど、ゲーム動画に興味のある方に読んでもらえるとうれしいです。

この作品が生まれた背景は、Vol6を作るためのリハビリのためでしたね~

2005年8月にVol5を完成させ、プレイヤーイベントの花火大会を映像に残したりもしたんですが、いろいろと忙しい日々が続いてしまい、そのあと2か月にわたって動画をまったく作れなかったんです。

10月になり、身の回りが落ち着いてきたので、ボチボチ動画を作ろうって考えましたが、しばらく撮影してなかったんで、ちゃんと作れる自信がなかったんですよね~

で、身近な方々に声をかけて、ダンス動画を作ってみて、うまく行きそうならVol6を撮ろうって考えたわけ。

選んだ曲は、1988年に制作されたOVA「トップをねらえ!」の主題歌、アクティブ・ハートです。

歌は、酒井法子さん。

まさか後年あんな事件を起こすとは・・・当時は全く思いもしませんでしたよ。

この曲にした理由は、あったかもしれないけど忘れました。

その程度の理由ですw

撮影場所は活動拠点のタトウィーンにある都市モスエスパ近郊の帝国軍基地。

モスエスパは、アナキンの故郷でもあり、ジャバザハットの元の拠点でもあります。

帝国軍の進出とともに衰退し、首都はアイズリーに取って代わられました。

この場所を選んだ理由も覚えていませんw

帝国軍はNPCで、反帝国のPCに対しては敵対的でしたが、エンターテイナーには中立だったため、基地の真ん前で踊るっていうことができたのですw

演奏してると、帝国軍NPCが拍手してくるんですよ、マジでw

SWGのこういう設定も凝ってて好きだったし、非戦闘系のキャラでも十二分に楽しめました。

動画は、ボクがその場で思いついたことをやってもらうという、行き当たりばったりな撮影w

前奏部分に、皆が船から降りてくるシーンを当てました。

船は単なるオブジェで、実際には乗ることはできません。

ちなみに、この船は主に帝国軍将校が使うラムダ級T-4aシャトルと言います。

この日この場所は、めちゃくちゃラグくて、移動が不自然に見えますが、まあ、それっぽく撮れたので良しとします。

歌いはじめからは、みんなに整列してもらってダンスや演奏をひたすら繰り返してもらいました。

0:18で、帝国軍が手拍子を打ってますねw

次回動画のための勉強だったので、いろいろ試したこともあります。

たとえば、0:24

カット間を編集ソフトの効果でつなぐのではなく、カメラを動かすカットを挟むことでトランジションの代わりしてみました。

あとは、アップを増やしたりとか、単調にならないような編集を目指したりとかかな。

参加メンバーは、CASTを入れてなかったので、うろ覚えでスミマセン。

前列向かって右がおそらく初参加のCheetahさん。

中央が最古参のUnyaさん、左がOrzさん。

後列向かって右が、Sayuriさん、中央がYumoさん、左がやはり初参加のSi-caさんだったかな。

最後列で演奏しているのは、向かって右がWiztiさん、左がGin-gaさん。

この楽器は、SWGの中ではナラーゴンと呼ばれていました。

正式にはレッド・ボール・ジェット・オルガンと言うようです。

映画EP6ではマックス・レボというキャラが演奏してましたね。

この動画に出演してくれたエンターテイナーの方々には、SWG動画の最初から最後までお世話になりっぱなし。

大げさでもなんでもなく、この方々がいなければ、たくさんの動画を作ることはなかったし、今もこうして #隙あらば自分語り としてつぶやくこともなかったでしょうw

あとは、ダンスや演奏には参加していないんですが、1:11あたりで美女軍団の悩殺投げキッスを食らってハートを出しまくっているのがHGさんです。

普段は、マジHGな格好をしていた人でしたw

後半は、感覚がつかめたので、適当に繋いでおしまいw

さあ、次はVol6だ!

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