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【無料キャンプ場】使い勝手ヨシ!知内町 農村公園【北海道・道南】

【更新情報】2022年7月

今回紹介する知内町 農村公園は、北海道知内町(しりうちちょう)にある無料でキャンプができる公園です。

管理は知内町で、開場期間は、例年4月下旬から10月末まで

利用にあたっては、現地で使用者名簿に記入するだけで、だれでも自由に利用OK

この公園のセールスポイントは、ともかく利便性が高く、使い勝手がいいこと!

知内町と近隣の自治体を結ぶ国道228号線沿いにあって、町の中心地まで車で10分!

こもれび温泉までは車で10分!知内温泉までは車でたったの5分!道の駅「しりうち」までは車でわずか3分です!

便利な反面、車の騒音とかあるんじゃないの?って心配する方もいるかもしれません。

でも大丈夫。

キャンプ場の中では、道の駅や付近を走る車の音はまったく感じられず、めっちゃ静かに過ごすことができますよ。

ペット同伴が可能ですし、開場期間も長い。使い勝手はバツグンです。

欠点は、トイレや炊事場などの施設が簡易であること。

そして、ヒグマの生息地なので、ちょこちょこヒグマの目撃情報があって、安全のため閉鎖することですね。

行ってみたら閉鎖してたってこともあるので、出かける前に町の公式サイトなどで確認をお願いします。

 

なお、同じ知内町には、ファミリースポーツ広場というキャンプ可能な場所があるんですが、そちらは、現在デイキャンプ用となっています。

設備的には農村公園と同じだし、街中や温泉にはもっと近い。

家族連れやグループによるデイキャンプでしたら、ファミリースポーツ広場のほうがおススメですよ~

【無料キャンプ場】知内町 ファミリースポーツ広場【北海道・道南】

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人間って、目で見た文字を頭の中で音声に変換してから意味を理解してるんだって。

なので、目で見るより音で聞いた方が、スムーズに頭の中に入るとか。

この記事のyoutube版も作ったので、よろしければ見てくださいね~

知内町の紹介

知内町は、渡島(おしま)総合振興局に属する町です。

一般的に道南と呼ばれる地方に位置します。

町名の由来は、アイヌ語の「チリ・オチ」(鳥いるところ)から。

知内は鷹の産地として有名です。

松前藩が徳川将軍家に鷹狩り用に献上する15羽の鷹のうち、半数以上は知内で捕獲したものだったんだそう。

 

知内町の東側は、津軽海峡に面して平野や段丘地が広がっています。

西と南は、山岳に囲まれた山川草木や動物に恵まれた場所。

町の中央付近を東西に知内川が流れ、その流域は農地とし、集落はこの流域や津軽海峡にそそぐ小河川の周囲に分布しています。

知内町周辺に人が住み始めたのは、今から約1万4千年前の旧石器時代後期。

鎌倉時代には、砂金掘りが始ったという記述が残っており、それ以来、知内川上流での砂金採取が盛んに行われていたんだそう。

肥沃な土地が育てた知内野菜のにら、ほうれん草。

寒流と暖流が合流してな流れ込む漁場で取れる、マコガレイ、カキ、ホタテなどが特産品なですよ~

ふるさと納税の返礼品にもなっているんで、興味を持った方は、知内町へふるさと納税をしてみるってものいいんじゃないでしょうか。


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農村公園までのルート

農村公園は、知内町の中心から車でわずか10分ほど。

知内町と福島町を結ぶ国道228号線沿いに位置します。

知内町内には、コンビニエンスストアやガソリンスタンド、温泉などの商業施設がそろってるし、農村公園の直近には道の駅や知内温泉もあります。

交通アクセス、利便性ともに言うことなし!

地図で見てもわかりやすく、ナビゲーションシステムの案内どおり進めば、迷うことなく着くでしょう。

はじめて行く方でも、なんの心配もいりません。

 

道の駅「しりうち」から国道228号線を東側に約600m進んだ場所に農村公園の入り口があります。

入り口は、国道の北側、知内町から向かった場合は右手、道の駅からですと左手方向です。

大きな案内板が出てるので、見落とさないようにしましょう。

鉄の門扉がありますが、通常は開けっ放しで、夜間であっても締められることはありません。

開場期間外やクマ出没により利用停止になったときに閉鎖されるんでしょうね。

農村公園を紹介するよ

農村公園は、南側を国道228号線が走り、東側を知内川が流れ、西側を北海道新幹線が通るという、三角形の中心のような場所にあります。

道の駅や温泉施設に近いという便利さがありながら、水と緑が溢れる自然たっぷりの公園です。

テントサイトは、樹林帯に囲まれた芝生の広場で、見晴らしもなかなかいい。

道路と川と線路に囲まれた地形ですが、距離があるので、音はそれほど気になりません。

ただ、夜間、貨物列車が通るので、気になる方は耳栓を用意したほうがいいかも。

開湯800年を誇る北海道最古の知内温泉まで車でわずか5分!

源泉かけ流し100%の公共のこもれび温泉までは、たったの10分です。

道の駅とは隣り合っていて、利便性がめっちゃ高いんですよ。

昔は、道の駅と農村公園は散策路でつながっていたんですけど、今は、草で覆われていて通行は困難でした。

施設も含め管理がしっかり行き届いてますが、炊事場とトイレは簡易のモノ。

交通のアクセスがよく、便利な場所にあるキャンプ場なんですが、雰囲気はちょっとさびしいです。

ヒグマの生息地で、ちょこちょこ閉鎖にもなるんで、家族連れやキャンプをはじめたばかりの方には、敷居が高いかもしれません。

モトキャンパーのような旅行者にとっては、予約が必要ないんで、時間に追われることもなく、その日の都合で自由に利用するかどうか決めらるのもいいところ。

松前半島の周辺って、あまりキャンプ場がないんで、無料で宿泊キャンプができる農村公園は、貴重な存在なんですよね~

 

ちなみに、知内町は「青函トンネル出入口のまち」をキャッチコピーにしています。

国道沿いには青函トンネル記念撮影台、道の駅「しりうち」内には平成28年に完成した新幹線展望塔があります。

 

この展望塔からは、全国的にもめずらしい、貨物列車が退避する横を新幹線が走行する瞬間を見ることができるんだそう。

興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね~

なお、列車通過の時刻表は、町の公式サイトから確認することができます。

テントサイトについて

農村公園の案内図です。

入り口にある門扉を通って、道なりに下った先がテントサイトになっています。

 

農村公園はこんな感じになっています。

手前にアスファルト敷きの駐車場があり、駐車場に隣接してトイレ、炊事場など置かれています。

駐車場は、ほぼ平坦で普通車約20台が駐車可能。

白線で区割りもされてます。

駐車場から先は、車やバイクの乗り入れは禁止。

テントサイトと隣接してるんで、駐車場沿いにテントを張れば、荷物の搬送には苦労しません。

実質、オートサイトと同じように使えます。

 

農村公園を利用するときには、まず、案内看板の脇に立っている受付箱まで行きましょう。

そして、箱の中にある使用者名簿に、利用日や氏名、住所などを記入します。

手続きはたったこれだけ。

もちろん、時間の制限とかもありません。

真夜中に来て、早朝に出発してもOK。

めっちゃ利用しやすいです。

名簿は、キャンプの維持管理に必要な予算に関係してきますから、必ず書いてくださいね。

 

テントサイトは、全面平坦な芝地です。

駐車場側から奥に向かって、扇状に広くなっています。

周囲を樹木に囲まれていて、とくに知内川方向の北側は森のよう。

 

地面はこんな感じ。

ボクが行った6月下旬は、まだ芝刈りがされておらず、シロツメクサが伸びていました。

同じ知内町内にファミリースポーツ広場がキレイに整備されいたので、こちらも、草刈りが行われたと思います。

土の固さは、かなりの雨だったこともあって、ちょっとやわらかめ。

水はけは悪くありませんでした。

ただ、農村公園は国道より数メートル低い土地なので、大雨のときは冠水するおそれがあるようです。

天候があまりよくないとき、悪天候が予想されるときは、キャンプを中止するか、すぐに避難できるよう駐車場近くにテントを張ったほうがいいと思います。

雨が上がったあとに増水することもありますので、気をつけてくださいね~

 

テントサイトの中央付近には、コンクリート製のステージがあります。

北海道の自治体管理のキャンプ場って、こういう屋外ステージが設置してあるのをけっこう見ますね。

ボクは、東北地方のキャンプ場くらいしか知らないんですが、ほかじゃあまりないような気がします。

 

このステージは、周囲にもコンクリート製のタイルが広く敷き詰められていて、かなり便利に使えます。

こういう雨の日でも、芝地より足元が濡れないし、雨上がりにはすぐに乾きます。

テントやタープを撤収する場所としては最高です。

屋根付きならもっとよかったんですが、さすがにそれはぜいたくか(笑)

 

駐車場から中央のステージに向かって、コンクリート舗装の上にウッドチップが敷き詰められた歩道が通っています。

これ、雨が降ってもぬかるまないから、めっちゃ歩きやすい。

逆に荷物搬送用のカートとか、タイヤが小さいと動かしづらいかも。

 

歩道は、ステージから外に向かって放射状に延びていて、さらに周囲をぐるっと円を描くように一周しています。

このステージから駐車場の間あたりまでがテントを張る場所としては、一番じゃないでしょうか。

 

ステージより、さらに西側に進んだ場所。

あまり使われていないせいか、多少のうねりはあるものの、ほぼ平坦です。

ただ、ここまで来ると街灯もないし、樹木の密度が増してきて、ひょっこりクマが顔を覗かせそうな雰囲気があります(笑)

キャンパーで大賑わいってのなら、こっちを使ってもいいですが、そうじゃないならあえてポツンとテントを張らなくてもいいと思いますよ。

少なくとも、ボクは、その勇気がありません(笑)

 

テントサイトの最も西端です。

中央に道っぽいのが見えますよね。

これが、道の駅「しりうち」まで続く散策路です。

今も道の駅まで行けるはずですが、視界の先は、まさに森。

童謡「森のくまさん」の歌が頭の中を流れてくる。

クマ撃退スプレーを持参してましたが、この先には進みませんでした(笑)

 

テントサイトには、区割りや境界はありません。

どの場所でもファミリー用の大型テントだって、タープだって余裕で張れちゃう広さです。

ただ、炊事場やステージ、園内通路の近くなどは、人気の場所でしょうから、時期によっては混み合うかもしれません。

ほかの方の迷惑にならないよう、常識的な範囲でテントを張りましょうね。

また、テントサイト内には、東屋などの屋根付きの建物がありません。

悪天候時の避難先がないんですよ。

テントサイトの端にしか大きな木が生えてませんので、天候が悪い時は、車の方は車中泊。

バイクの方は、別のキャンプ場に行った方が安全です。

夜間照明については、駐車場とステージの周囲に街灯があって、夜でも真っ暗にはなりません。

ただ、テントサイトの端から端まで明るく照らしてくれるわけではありません。

照明器具は忘れないようにしてくださいね~

スマホの電波は、公園内どこでもOKです。

トイレについて

トイレは、駐車場側から見て左手に設置されています。

 

工事現場とかにあるような仮設トイレ風ですが、けっこうしっかりした簡易水洗式トイレですよ。

この公園は、昔からこのタイプのトイレなんですが、何年か経つと新しいモノに交換してるみたい。

リース契約なのかな。

男女兼用の同じものが2つと思いがちですが、じつは右が男性用小便器。左が大便用和式です。

 

男性用小便器のトイレ。

簡易水洗式で、床の右側にあるボタンを踏むと水が流れます。

芳香剤が置いてあって、外観から想像するよりずっとキレイでしょ?

嫌な臭いもしないし、清潔でしたよ。

 

こちらは、大便用和式トイレ。男女兼用です。

予備のトイレットペーパーが山ほどあって、「紙切れだけはさせません」という強い意思を感じます(笑)

感知式の自動点灯型照明も付いてて、夜でも安心して使えますよ。

パッと見、ちょっと汚れてるような気もするけど、そうじゃない。

床の部分の塗装がちょっと剥げちゃってるだけ。

老朽化はしてますが、不潔には感じませんでしたね~

ただまあ、最近は自宅のトイレが洋式ってところが多いので、子供さんとかは使いづらいかもしれません。

女性の方も、ちょっと抵抗があるかも。

 

農村公園に隣接する道の駅「しりうち」には、立派なトイレがあります。

「もう間に合わない!」みたいな緊急じゃない場合は、そちらを利用するといいでしょう。

炊事場について

炊事場は、駐車場からテントサイトに入ってすぐの場所にあります。

ステンレス製のシンクを置いただけの簡易な炊事施設です。

屋根なしの露天ですし、芝生の上に直接建っているので、雨の日だと使いづらいですね。

 

洗い場は4か所あって、それぞれに蛇口がひとつずつ付いています。

調理台はなく、シンクの縁も狭いんで、調理器具を置いたり食材を置くことは無理っぽい。

あくまで、簡易の炊事場ですね。

水は、そのまま飲むことができます。

ここはすぐ近くに森があり、川が流れているキャンプ場です。

虫がめっちゃ出やすい環境なんで、虫対策もお忘れなく。

 

炊事場の近くには、立水栓もあります。

コンクリート製なんですが、白樺の木を模したデザインのおしゃれな水飲み場ですね~

横に蛇口がついているため、ちょっとした洗い物はここでもできます。

踏み台っぽいのは、子供が水を飲みやすいようにでしょうか。

こういう設備があると、「公園」って感じがしていいですね。

利用上の注意事項について

農村公園を利用するときの、ルールやマナーは、一般的な無料キャンプ場や公園と同じ。

とくに難しいことはありません。

利用前に「使用者名簿」を書くこと。

駐車場以外の場所への車両の乗り入れ禁止

騒音を出さないことや大雨の時の冠水に注意すること。

そして、直火は厳禁です。

芝を傷めないよう、焚火台やコンロを使用しての煮炊きはOK。

有料キャンプ場とかだと、コンロは芝から50cm離すことなんて基準を設けてるところもありますね。

高さが足りない焚火台の場合は、焚火シートは必ず敷きましょう。

焚火の周囲ってけっこう火が飛び散りますから。

芝に焦げ跡などを作らないようにお願いします。

 

火の取り扱いに関しては、ルールを守らない事例が多くなると、焚火の全面禁止にもつながりかねません。

じっさい、道内の森林キャンプ場では、焚火全面禁止のところが増えてきています。

このキャンプ場の周囲も、森のように木が生い茂っています。

火事の危険もあるので、注意したいですね。

 

ぜったいに守ってほしいゴミの持ち帰り

このキャンプ場に限ったことではありませんが、道内は野生動物が非常に多いです。

ゴミをきちんと処理しないと、キャンプ場にカラスやキタキツネ、場合によってはヒグマが来ますから。

「こんな街中にも?!」ってびっくりするような場所にも、普通にヒグマが出たりします。

カラスやキタキツネは、犬、猫以上にいますからね(笑)

とくに、このキャンプ場付近は、ヒグマの生息地になっていますので、しっかりルールとマナーを守りましょうね~

温泉施設の紹介

農村公園から車でわずか5分の場所に、知内温泉があります。

知内温泉は、開湯800年を誇る北海道最古の温泉と言われているそう。

5つの源泉があり、温度は65℃と高温、いずれも敷地内から自然噴出しています。

いまなお、そしてこれからも、こんこんとわき続けるのでしょう。

 

出典:知内温泉ユートピア和楽園

和楽園では、5つの源泉からなる異なる泉質のお湯をかけ流しで楽しむことができます。

こちらは、上の湯。

坂の上に源泉があることからそう呼ばれています。

明礬(みょうばん)泉と塩泉が強く、肌に良いとされ、美肌効果があるんだそう。

 

出典:知内温泉ユートピア和楽園

こちらは下の湯。

鉄分泉が濃く、源泉が上の湯よりも建物に近い場所にあるため、浴槽へ来るまで冷めにくく、体が温まると評判とのこと。

内風呂のほか混浴の露天風呂もあります。

泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。

一般的な感想として、お湯は基本的に無色透明。薬品や金属のようなにおいを感じるかも。

お湯は、とろりとした肌ざわりで、湯上がりに肌がしっとりすることから「美肌の湯」とか「美人湯」なんてキャッチコピーが付いていることもありますね。

炭酸水素塩泉は、肌の不要な角質や、毛穴の汚れを取り除くため、入るだけで石鹸で体を洗ったように体が清潔になる効果があります。

そのため、「清涼の湯」なんて呼ぶことも。

ここの温泉は、胃腸病・皮膚病・打ち身などに効用があり、とくに火傷に効果があるんだって。

営業時間は、午前7時から夜の20時30分まで。

(GW・お盆等の連休時は9:00~15:00)

休館日はなく、年中無休の営業です。

休みの日が無くて、朝早くから夜までやってるって、旅行者が利用するにはもってこいの温泉ですよね~

日帰り入浴の料金は、大人800円、子供500円、幼児300円です。

公共の温泉に比べると、少し値が張りますが、設備の充実した歴史ある温泉に入って、身も心もリフレッシュできると思えばぜんぜん高くありません。

同じ知内町内には、大人350円で入浴できる日帰り温泉施設「こもれび温泉」もあります。

農村公園からは車で約10分。

こちらの紹介記事は、ファミリースポーツ広場の記事の後半にあるので、興味のある方は読んでくださいね~

【無料キャンプ場】知内町 ファミリースポーツ広場【北海道・道南】

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出典:知内温泉ユートピア和楽園

和楽園は、温泉宿として宿泊も可能です。

地元の特産品を使い、素材のおいしさを最大限に生かした料理に力を入れた食の宿でもあるんだって。

知内町は、新鮮な魚介類が水揚げされる漁港が近く、知内川はアユ、ヤマメ、イワナなどの宝庫です。

山野では山菜が採れるし、知内野菜には、にら、ほうれん草があります。

これら季節の山海の幸が食膳に並ぶんですよ。

旬を活かした一番おいしい食べ方にこだわり、春は山菜などの山の幸、夏はマコガレイやホタテ、ツブ貝など海の幸、秋はサケや栗、冬は牡蠣などをメインにした料理を楽しめるみたい。

柔らかくクセのない天然のカモを使ったカモ鍋は自慢の一品なんだそう。

たまには、キャンプじゃなくて、こういう温泉宿でゆっくりするのもいいかもしれませんね。

JAF会員優待施設でもあるんで、会員の方は宿泊するとドリンクサービスがありますよ。

なお、詳細は、知内温泉ユートピア和楽園の公式サイトをご確認ください。

農村公園のデータ

名前 農村公園
かな のうそんこうえん
住所 北海道上磯郡知内町字湯の里
連絡先 知内町役場 産業振興課農業振興係(電話:01392-5-6161)
管理者 知内町
営業期間 例年4月下旬から10月末まで
料金 無料(予約必要なし・現地で利用者名簿を記載)
ジャンル 芝のフリーサイト(車両の乗り入れ不可)
施設 テントサイト、簡易炊事場、簡易トイレ、駐車場、野外ステージ
備考 ゴミ持ち帰り、直火禁止、ペット同伴可



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