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ぜんぜん食べてないのにまったく痩せない 3つの理由とは?

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

最近、「健康と運動(ダイエット)に関する記事」ばかり書いているような気がします(笑)

健康や運動、ダイエットって、キャンプやツーリングと同じくらいハマってる趣味なんで、これからもいろんなことを紹介していこうと思ってます。

 

さて、ダイエットをはじめると、こんなことに気がつきませんか?

「100gがこんなにも重いなんて」、と

ボクと仲の良い職場の同僚は、みな40歳代から50歳代。

集まれば、おのずと話題は健康やダイエットになり、だいたいこんな会話になってきます。

「食事を抜いているのに、なぜかやせない」

「サラダしか食べていないのに、なぜかやせない」

ダイエットをしているあなたも、同じことを思ったことはありませんか?

今日は、食事を抜いてダイエットしているのに「なかなかやせない」あなたに、その理由を説明しましょう。

カロリーを抑えているのに、なぜやせない?

消費カロリー>摂取カロリーになっていれば、理論上は、かならずやせます。

世の中にある、さまざまなダイエット方法は、これが基本です。

カロリー制限にそれほどこだわらない、炭水化物(糖質)制限ダイエットでも、摂取カロリーが大幅に増えれば、やせることはできません。

では、なぜ、カロリー制限をしているのに、うまくやせられないのでしょう。

その原因を探っていこうと思います。

参考記事:ダイエットの基本と代謝の関係

原因1 過度のカロリー制限をしている

「食事抜き」や「サラダのみ」でやせようとしている方のほとんどが、カロリー制限をしすぎています。

ヒトのカラダはうまくできていて、摂取カロリーが大きく減少し、体内に保管してあるエネルギーが枯渇(こかつ)し始めると、生命に危険を感じてエネルギーの消費を抑えようとするのです。

早くやせようと思って食事を抜いた生活を習慣化すると、筋肉量が大きく減り、その結果、体の代謝量も減少して、食べたものをうまくエネルギーに変換できなくなっちゃいます。

それが、体重の減少を妨げる原因のひとつなんですね~

参考記事:置き換えダイエットをおススメしない理由

女性必見!置き換えダイエットをおススメしない2つの大きな理由

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原因2 栄養のバランスが崩れている

ヒトが生きていくうえで必要な栄養素は、大きく分けて5つあります。

炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルです。

これらは必須栄養素と呼ばれ、健康な生活を保つためにどれも欠かすことのできない重要なもので、それぞれ密接な関係にあります。

昔から「バランスのよい食事を取りましょう」とよく言われるでしょ。

それは、バランスが取れた食事を心がけることによって、体に必要な栄養素を万遍(まんべん)なく取り入れることができるからなんです。

カラダに入った栄養素は、お互いに助け合いながら、その役割を果たしているってこと。

しかし、ダイエット中は栄養素が不足したり、特定の栄養素に偏りがち。

とくに大幅なカロリー制限をしている、あなた

「野菜ばかり食べている」

「1日1食しか食べない」

など、栄養不足や偏った食事をしてはいませんか?

その結果、 食べたものをうまくエネルギーに変換できなくなって、やせにくい体になってるのかも。

参考記事:ダイエットに最も効果的な食事の回数は3回

知ってた?ダイエットに最も効果的な食事の回数は3回なんです

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原因3 糖質を取りすぎている

ごはん・パン・麺類などの主食である炭水化物を食べすぎていたり、果物や砂糖を使ったお菓子などを食べすぎてはいませんか?

カラダに取り入れられた炭水化物(糖質)は、ブドウ糖に変化して腸から吸収されて肝臓に送られます。

そして、血液を通じて体内の各組織に運ばれ、その過程でカラダにエネルギーを供給する仕組なんです。

そのとき、余ったブドウ糖は、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄積されて、必要なときに分解され、エネルギー源として利用されることになるんですよ~

ここからが重要。

当たり前のことなんですが、グリコーゲンを蓄えることができる量には限界があります。

そのため、グリコーゲンとして蓄えられなかった余分なブドウ糖は脂肪に変化し、体脂肪として蓄積されちゃいます。

これが、糖質を取りすぎると太る原因です。

糖質は、カラダを動かすためや脳の働きに必要な栄養素の一つであることは間違いないけど、とりすぎると、どんどん脂肪として蓄えられてしまい、やせにくい体になってしまいますからね。

カロリーは、どこまで抑えていいのか?

食べすぎれば、当然太る。食べなさ過ぎてもやせにくくなる。

「どないせぇっちゅうんじゃ!」とお嘆きのあなた。

カラダに負担をかけない範囲でカロリーを減らせばいいんですよ。

成人男性の場合、1日に必要なカロリーは、おおむね2400kcal~2700kcal。

成人女性の場合、1日に必要なカロリーは、おおむね2000kcalとなっています。

一般的に、体に支障が出ない程度の減少値としては、

1日200kcal~300kcalがベスト

と言われてます。

成人女性を例にとると、1日の摂取カロリーを1800kcal前後にすれば、健康的にやせられるということです。

体重を1kg減らすのには、約7200kcalのカロリーを減少させればよいので、この場合、1か月と少しの期間で、1kgの減量ができますから、十分な結果と言えるんじゃないでしょうか。

まとめ

今回は、やせない・やせにくい原因について解説してみました。

ダイエットが失敗したり、リバウンドで前以上に体重が増えてしまう原因の多くは、無理なダイエットをしているからとも言えます。

短期間で体重を落とそうと考えすぎて、逆にうまくいかないってことです。

ダイエットは、健康になるという目的のための手段であることを忘れないようにしてください。

不健康に体重を落としても、なんの意味もないっしょ。

1か月に1kg弱、3か月で3kgの減少をひとつの目標に、健康的なダイエットを行うのがボク的にはベストかと。

このペースなら、今までうまくいかなかったというあなたでも、きっとうまくいくと思いますよ~

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