こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。
ボクは、バイクツーリングとキャンプと同じくらい、いや、それ以上に甘いモノが大好きなんですよ。
ツーリング先では、地元でうまいと評判のお菓子屋さんに寄るようにしてますし、コンビニでスイーツを買って、駐車場で食べたりとかもしてますね~
そんな甘いモノ大好きなボクがおススメする、いつでもどこでも気軽に食べられるコンビニスイーツと言えばこれ。
2018年4月24日発売 セブンイレブン THEセブンシュー(税込129円)です。
今日は、セブンシューのおいしさを全力でみんなにお伝えしちゃいますよ~
ミルクたっぷりとろりんシューからバトンを受けた初代THEセブンシュー

ボクの記憶が確かなら、今回のTHEセブンシューは二代目になるはず。
初代THEセブンシューは、さかのぼることちょうど1年前の2017年4月25日。
セブンスイーツを先頭になって引っ張ってきた定番中の定番、「ミルクたっぷりとろりんシュー(税込100円)」からバトンを引き継いで生まれたんですよ。
ミルクたっぷりとろりんシューは、その名前のとおり、ミルク感がとっても強くて、クリームがゆるゆるでしたね。
当時は、とろりんシューがセブンのスイーツコーナーから消えたって、世界中で大ニュースになったのを思い出します。
カスタードクリームオンリーのTHEセブンシューで大丈夫か?って声もちらほら聞こえてた。
そんなTHEセブンシューも1年たってリニューアルかあ。
ちょうど初代THEセブンシューとリニューアルした2代目セブンシューを買ってきたので、食べ比べてどこがどう変わったのかレポしますよ~
クリームに使っている卵は、エグロワイヤル

まずは、パッケージ。初代、二代目どちらも「エグロワイヤル使用」という文字が書いてある。
エグロワイヤル、知ってますか?
THEセブンシューのカスタードクリームに使われている卵のことです。
まずは、エグロワイヤルが、どうやって生まれたのか説明しますね。
エグロワイヤルの誕生秘話
ヨーロッパで修行して日本に帰国したシェフやパティシエの間では、「日本の卵ではヨーロッパで作っていた味が出せない」という声が多かった。
ヨーロッパの方は卵の匂いに敏感だから、独特の生臭みがある一般的な日本の卵は受け入れられない。
そこで、鶏に与えるエサを日本で多く使われるトウモロコシからヨーロッパで多く使われている小麦して、そのほかの原料もヨーロッパ風となるように配合して産まれた卵がエグロワイヤルなんです。
だから、洋菓子やフランス料理などに向いているってわけ。
エグロワイヤルは、熱を加えても黄身の色は鮮やかなレモンイエローのままで、素材の味を引き立ててくれるんです。
まずは、初代THEセブンシューの食レポから
まずは、初代THEセブンシューの食レポからいきますね。
初代パッケージは、シュークリームの断面がイラストで描かれてる。
甘いもの大好きなボクの経験上、スイーツやパンの場合、パッケージに商品断面のイラストや写真が印刷されていて、中身が見えない商品は当たりが多い。

身が見えないパッケージ。これは期待できそう。胸のドキドキをおさえながらあけてみると・・・
う~ん、スーパーでも売っているような、ごく普通のシュー生地のシュークリームですね~
生地はちょっと水分が少なくて硬めかな。
クンクン。匂いを嗅いでみても、シュー生地の甘い香りがほのかにするだけ。

半分に割っても、カスタードクリームはあふれ出るほど多く入ってないですね。
シューのすき間も半分以上ある。
それにしても、すごい!
このカスタードクリームの色。まっ黄色!
ここまで色の濃いカスタードクリームは見たことがなかったなあ。
真夏に咲くひまわりみたい。
さすがはエグロワイヤル使用のカスタードクリームってわけか。
一般的なカスタードクリームは牛乳が多くて、どちらかというと白みがかった色だし、バニラビーンズは目で見えるでしょ。
THEセブンシューは、バニラビーンズが適度に入っているんだけど、大袈裟に言っちゃうと、
「これ、バニラビーンズ入れ忘れたんじゃないの?」
って言うぐらいカスタードクリームの黄色が強くて、見えないの。
それにね、カスタードクリームもねっとり感がとても強くて垂れにくくなってますね~
さんざん引っ張ったけど、そろそろシュー生地をいただきましょう。

ふむぅ~シュー生地はやわらかくて、カスタードクリームの甘さ、香りを邪魔しない薄さ。
じゃあ、次はボクのだ~い好きなカスタードクリームだけを食べてみる。
パクッ。ん!!
カスタードクリームは、粘度が強いんだけど、キメの細かい濃厚な舌触りじゃないですか~!
今まで食べたコンビニスイーツのカスタードクリームって、口に入れた瞬間キメが細かいと思っても、飲み込んだあとにザラザラとカスタードクリームがちょっと舌に残っちゃってた。
そこが、ケーキ屋さんのカスタードクリームに勝てないトコって思ってたんですよ。
だけど、このTHEセブンシューは、口に入れたときから飲み込むまで、ず~っとキメの細かいカスタードクリームが口に広がっている。
やりますね~。このカスタードクリームは、ケーキ屋さんに匹敵するおいしさです。
カスタードクリームに入ってる(見えるか見えないかの)バニラビーンズもしっかり風味を出していたし。
シュー生地とカスタードクリームを一緒に食べると、シュー生地のやさしい風味がカスタードクリームの甘さと濃厚さに隠されちゃうんだけど、これは、カスタードクリームの甘さを邪魔しないようにしてるためでしょう。
シュー生地まで甘さを主張すると、カスタードクリームが重く感じちゃうからだと思います。
シュー生地は、ケーキ屋さんのシュークリームに比べて、ちょっと水分が少なめに作ってあるのは、カスタードクリームがねっとりとしていて濃厚だからかな。
二代目THEセブンシューを食べてみる
じゃあ、今度は二代目THEセブンシューのレポートね。

あー、パッケージが透明になっちゃってますね。
エグロワイヤル使用の文字は変わらないけど・・・うーん、どこにでもあるような普通のパッケージです。
これぞTHEセブンシュー!っていう主張がなくなっちゃって残念だなあ。

とりあえず、食べてみましょう。
シュー生地に違いは感じられませんね~
カスタードクリームも変わってないなあ。
え?まさか、パッケージだけ?
パクっ・・・もぐもぐ。
むむぅ?ほんの少し・・・ほんの少しだけ、味が変わっている。
味がまろやかになった?たぶん、卵か。
わかった!今回のリニューアルで変わったのは、ずばり、パッケージと卵ですね。
じつは、セブンイレブンお問い合わせセンターにも聞いてみたんです。
そしたらね、担当のお姉さんから、こんな回答をいただきました。
ふふふ。やっぱり、ボクが思ったとおりでした。
カスタードクリームは、ロストしないぎりぎりの量

今回は、初代と二代目、二つのTHEセブンシューを食べてみましたが、どちらもとってもおいしかった。
カスタードクリームの量が、ぎりぎりなんですよ。
つまり、これ以上カスタードクリームを増やすと、シュークリームを半分に割ったときやガブって噛んだとき、カスタードクリームのロスト率が上がっちゃう。
ああ、ロスト率っていうのは、中からこぼれ落ちるクリームの割合のことです。
外でスイーツを食べているとき、うっかり地面にこぼしちゃったりするじゃないですか。
半分こぼれたら、ロスト率50%ってこと。
旅先スイーツファンの間ではよく使うから覚えておいて損はないですよ(笑)
THEセブンシューのカスタードクリームは、カスタードクリームをロストせず上品に食べられる量だし、食べ終わったあと胃に重たいと感じさせない絶妙な加減になっていると思います。
税込価格129円で販売できる、ぎりぎりの量じゃないでしょうか。
ケーキ専門店のシュークリームって、だいたい200円くらい。
THEセブンシューは、ケーキ屋さんに並んでもおかしくないほどのクオリティなのに、それよりも70円安くて買えちゃうなんて・・・
「安くて、おいしくて、すみません。」
ミルクたっぷりとろりんシュー税込100円から初代THEセブンシューに変わったときは、ファンから「高い!」という声もあったけど、2代目になってさらに改良が加えられているから、129円でも高いとは思わないなあ。
ボクのおススメ度は、。パッケージが透明になったから、ちょっとだけ減点。
やっぱり袋をあけるときのワクワク感てのも大事っしょ?
以上、旅先スイーツファンのハレロゴでした。