【更新情報】2019年5月
今回紹介する最上白川渓流公園(もがみしらかわけいりゅうこうえん)キャンプ場は、山形県北東部に位置する最上町(もがみまち)にある無料のキャンプ場です。
このキャンプ場は、最上町を流れる一級河川・最上川水系最上白川沿いにあり、付近には四季折々の景色が美しい白川渓谷と山形県景観重要建造物に指定された最上白川砂防堰堤(もがみしらかわさぼうえんてい)があります。
周囲は、新緑から秋の紅葉の時期にかけてはとくに美しく、日の光を浴びてキラキラと輝く水面やそこに写る景色は見事としか言いようがありません。
付近はイワナやヤマメなど渓流釣りのスポットにもなっており、釣った魚をキャンプ場の炊事棟で調理したり、渓流の林道を散策したりと、一日中、時間を忘れてのんびり過ごすことができます。
キャンプ場は、大きくて立派な炊事棟とキレイに掃除されたトイレが備え付けられており、小さなお子さん連れの家族からソロキャンパーまで、幅広い層が満足できる作りになっています。
じっさいにこのキャンプ場に行ってみると、ほとんどのヒトがこう思うはず。
「え?ここ無料なの?」って。
いや、ホント、とくに炊事棟は無料キャンプ場の中ではトップクラスの豪華さですよ。
テントサイトも無料キャンプ場には珍しい木製のデッキサイトで、整地の必要はないし、天候にもあまり左右されないため、すっげぇ使いやすいんですよね~
周囲の環境といい、設備といい、すっごくよかった。
市街地からも幹線道路からも少し離れた不便な場所にあるんで、もっと町うちに近くて便利なキャンプ場を選びたくなる方もいるでしょう。
それでも、あえて最上白川渓流公園キャンプ場を選びたくなるほど、ステキな場所でしたよ~
このキャンプ場は、最上町の建設課が管理しております。
利用にあたっては、事前予約も現地での申請も必要ありません。
だれでもいつでも自由に利用できます。
いや、マジすかこれ、すっげぇ!
ただし、大人数での団体による使用は、事前に建設課まで連絡が欲しいとのこと。
あと、土砂崩れの影響で、一部施設が使用しづらかったり、周辺道路が荒れているので、利用には十分注意してくださいね~
(2019年5月上旬時点)
人間って、目で見た文字を頭の中で音声に変換してから意味を理解してるんだって。
なので、目で見るより音で聞いた方が、スムーズに頭の中に入るとか。
この記事のyoutube版も作ったので、よろしければ見てくださいね~
最上白川渓流公園キャンプ場までのルート
最上白川渓流公園キャンプ場までは、山形県最上町の中心地から距離約9km、車で約15分です。
西側に隣接する山形県新庄市(しんじょうし)からですと、距離約27.6km、車で35分くらいかかります。
最上町は、周囲を奥羽山系の山に囲まれた盆地で、地理的にほかの自治体とは少しばかり離れており、夏はやませ(冷たく湿った東よりの風)が吹き、冬は山形県でも有数の豪雪地帯になっちゃいます。
買い物などは西側の新庄市が便利ですが、移動だけで往復1時間もかかるため、残念ながら交通アクセスがあまりよくない場所なんですね~
さらに、キャンプ場は、農村地帯を抜けた人家のない川沿いにあるので、周辺にこれといった飲食店や商店は一軒もありません。
最上白川渓流公園キャンプ場に来られるときは、新庄市内か、最上町を通る国道47号線沿いのスーパーマーケットやコンビニエンスストアで買い物や給油をすませてからのほうがいいと思います。
最上白川渓流公園キャンプ場を紹介するよ
最上白川渓流公園キャンプ場は、神室連峰に連なる小又山(こまたやま:標高1,366m)から流れる出る最上白川の上流にある自然豊かな公園内のキャンプ場です。
公園内には桜(ソメイヨシノ)が約20本植えられており、最上町の桜の名所のひとつに数えられています。
また、キャンプ場の北側には、洪水防止用の最上白川砂防堰堤(もがみしらかわさぼうえんてい)、通称白川ダムがありますが、このダムには魚道が整備され、魚の遡上を妨げないつくりになっているんですね~
このダムから下流に約3km行ったあたりまでは、川幅が適度に広くて高低差が少ないため、初心者でも安心して釣りができるポイントになっていて、春にはイワナやヤマメ、夏にはアユ釣りが楽しめますよ~
(釣りの解禁時期は4月から9月。釣りには遊漁料がかかりますので、詳しくは小国川漁業協同組合で確認にしてください)
そのほか、神室山(かむろやま:標高1,342m)を主峰とする神室連峰への登山口にもなっていて、登山シーズンには、登山客の駐車場として利用されたり、下山後の休憩場所に使われたりしています。
ちなみに、神室連峰は、黒森(標高1,057m)から神室山や小又山など10の山々の尾根が約30kmも続く山脈のため、ちょっと控えめに「東北のミニアルプス」なんて呼ばれたりもします。
毎年5月のゴールデンウィークのころに山開きをするので、この時期は、駐車場が登山客の車でいっぱいになるんですよ~
最上白川渓流公園キャンプ場までの道順について
最上白川渓流公園キャンプ場は、四季折々のうつくしい景観をたっぷりと楽しめる場所です。
ただし、周囲を豊かな自然に囲まれているため、公園までの道は狭く、乗用車だとすれ違いにけっこう気をつかうほど。
さらに、土砂崩れの影響でキャンプ場直近の道路がかなり荒れているので、バイクの方は、ホント、気をつけてくださいね~

国道47号線からキャンプ場に向かって、約10分ほど北上すると、道路わきにキャンプ場を示す案内板が見えてきます。
つい手前の小道を左折したくなりますが、ここは直進です。

その先に「ようこそ最上しらかわ」と書かれた案内板と橋(かじか橋)があるので、この交差点を左折し、川を渡りましょう。
それにしても、素晴らしい景色ですね~

橋を渡ったあたりから未舗装の道路に変わります。
道路上の土砂は撤去してあり、通行に支障はありませんが、写真で見る以上に凸凹で大きな石がゴロゴロと落ちています。
バイクは、マジでヤバいです。
この悪路を乗り切れば、駐車場に到着です。
道路はほぼ一本道なので、迷うことはないと思います。
公園の全体図と駐車場について

最上白川渓流公園の案内図です。
キャンプ場はびっくりするほど大きくはありませんが、使いやすいようにうまくまとまってる感じ。
五月晴れのすっごく気持ちのいい日に行ったせいか、ボクの中ではめっちゃ印象のいいキャンプ場になってます(笑)
駐車場は大きく分けて2か所。
1か所目は、テントサイトからはちょっと遠いけど、広くてトイレや炊事場に近い場所になる駐車場です。

それがこちら。きちんとアスファルト舗装されています。
一部土砂崩れの影響で、駐車場所が限られちゃってるんですが、だいたい普通車20~30台のスペース。
めちゃくちゃ車がいっぱい止まってるのは、ちょうど神室連峰の山開きの日だったから。
こっちの駐車場は登山口に近いので、主に登山客が駐車するようですね。

2か所目がこっち。
テントサイトのすぐとなり。
こっちもちゃんと舗装されてますが、駐車できるのは10台くらいかな。
テントサイトへの車の乗り入れは禁止です。
写真で見てわかるとおり、どちらの駐車場からもテントサイトまで遠くありません。
ただし、1か所目の炊事場近くの駐車場の周りには土砂がたまっているので、ちょっと歩きづらいんです。
混雑してないときは、テントサイトわきに止めたほうが便利ですね~
なお、このキャンプ場には管理棟はなく、管理人さんも常駐しておりません。
川に近いキャンプ場なので、利用するときは、事故の無いよう気をつけましょうね~
テントサイトについて

テントサイトは、約3.5m×7m、高さ60cmほどの大きさの頑丈な木製デッキです。
無料キャンプ場でこの作りはめずらしいですね~
岩手県一関市にある真湯野営場もこのタイプでした。
最上白川渓流公園キャンプ場のデッキほうが、長辺が倍近く長いけど。
マジででっかいですよ。ボクの1~2人用山岳テントだと2つは余裕で張れますもん。
ボクは、このタイプのテントサイトがすっげぇ好き。
平坦なのですっごく寝やすいし、通気性に優れてるから夏は地熱の影響を受けにくく涼しくて、雨が降ってもテントが水に埋まっちゃうことがありません。
冬は積雪があっても、デッキ上の雪をどければ、テントを張ることができますからね~
いうなれば、高床式住居です。サイコー!
ちなみにデッキの縁には金属のフックがついているので、テントのガイドロープを張ることもできますよ~

最上白川渓流公園キャンプ場には、このテントサイトが12個あります。
敷地面積の割にちょっと数は少ないんですが、芝生の部分もありますので、混雑するときはそっちにテントを張ってもいいと思います。

この日は、2組しかいませんでしたが、夫婦で来られてた方は、川べりの芝生の部分にテントとタープを張ってましたね~
テントサイトからは白川の流れは見えませんが、ここからならバッチリです。
周囲の山々と水辺を眺めながらのんびり過ごしたい方は、川べりにテントを設営するものいいですね~
なお、このキャンプ場はトイレと炊事場に照明はありますが、テントサイト内にはありません。
夜間は相当暗くなると思いますので、照明器具は忘れないように。
スマホの電波は、ドコモ4Gでアンテナがぎりぎり1本。
山のふもとのため、ネット環境はあまりよくないようです。

じつは、最上白川渓流公園キャンプ場は、地元の方がボランティアで清掃などの整備をしてくれてるんです。
地元の方に感謝しつつ、マナーを守って、気持ちよく利用したいものですね~
ゴミは持ち帰り、焚火は直火禁止ですよ~
炊事場について
ともかくボクがびっくりしたのが、炊事場です。
めちゃくちゃ立派で、すっげぇキレイ!

どうです?これ。
屋根付き、照明付き。
ものすごく大きいわけじゃないけど、使いやすそうでしょ。

水道は頑丈なコンクリート製で、ステンレスのシンク付き。
それぞれ独立した作りになっていて、いくつかのグループが個別に調理することができます。
蛇口も押すと十数秒間自動的に水が出るタイプだから、水の流しっぱなし防止にもなる。
もちろん、上水道なので、そのまま飲んでもOKです。

水道の周りには、かまど2つと木製の大きめのテーブルとイスが備え付けられています。
かまどは、コンクリートで耐火レンガを囲ったタイプ。
火床もちゃんとありました。
釣った魚を調理して、焼いて食べる。な~んてことができますね~
秋田県にかほ市にある奈曽川河川公園の炊事場もかなり立派だったけど、こっちもスゴイですね~
トイレについて

トイレは炊事場のとなりにあります。
炊事場側が女性、反対側が男性、間に身障者用があります。
ロッジ風でおしゃれですね~

男性用は水洗の小便器が2つと、和式の大便器が1つ。
見ての通り、ピッカピカに掃除されていました。
予備のトイレットペーパーまであって、無料キャンプ場の中ではトップクラスのキレイさ。

こちらが身障者用です。
ウォシュレットまではさすがについていませんでしたが、こっちもキレイなトイレでした。
いや~、最近の無料キャンプ場って、どこもトイレがキレイですよね。
「うわぁ~、ここでだけは大きい方したくねぇなあ」ってとこがほとんどない。
マジで、掃除してくれてる方に感謝です!
とくに、ここ最上白川渓流公園キャンプ場は、地元の方がボランティアでやってるんでしょ。
届かないとは思いますが、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
周辺施設の紹介
最初にも書いたんですが、最上白川渓流公園キャンプ場は、町の中心地から離れた山のふもとにあるため、周辺にこれといったお店はありません。
そこがちょっとだけマイナス点かな。
あ、でもね、最上町の市街地にはコンビニもスーパーマーケットもあるし、車で15分くらいなので、めっちゃくちゃ不便ってほどじゃない。
お風呂については、2か所候補があります。

1か所目は、健康福祉プラザ「もがみ」さん。
住所は、山形県最上郡最上町大字大堀字蟹ノ又1360-19
電話番号は、0233-44-2355
営業時間は、午前9時30分から午後8時まで。
日帰り入浴料金は、大人400円、子供150円。
最上白川渓流公園キャンプ場から距離約9km、車で15分くらい。
そんなに遠くないでしょ。

もう1か所は、簡易宿泊施設おらだずの宿「りんどう」さん。
住所は、山形県最上郡最上町大字大堀679
電話番号は、0233-44-2822
営業時間は、午前5時30分から午後9時30分まで。
ボクが知る日帰り温泉の中で一番朝早くからやってる(笑)
日帰り入浴料金は、一般360円、小中学生160円、幼児100円。
料金もめっちゃ安い。
最上白川渓流公園キャンプ場から距離約10km、車で15分くらい。
こっちも近いっちゃ近い。
ちなみに、おらだずの宿「りんどう」さんは「おらだの川公園キャンプ場」ってとこのすぐとなりにあるんで、そっちのキャンプ場の記事の中で詳しく紹介しますね~
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【低料金キャンプ場】鮎釣りで有名な小国川そばにある おらだの川公園
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最上白川渓流公園キャンプ場データ
最上白川渓流公園キャンプ場は、四季折々の美しい景色が楽しめる自然豊かなキャンプ場です。

このキャンプ場は、東北のミニアルプスとも呼ばれる神室山(かむろやま:標高1,342m)を主峰とする神室連峰への登山口になっていたり、付近を流れる最上白川でイワナやヤマメなどの渓流釣りを楽しむ方たちの休憩場所にも使われています。
ボクが行った時期は、5月のゴールデンウィークの天候に恵まれた日ということもあって、すっごく気持ちがいいキャンプ場に感じて、めっちゃ気に入ったんですよ。
公園を利用した無料の場所とは思えないほど、大きくて立派な炊事棟とキレイに掃除されたトイレがあって、小さなお子さん連れの家族やソロキャンパーまで、幅広い層が満足できるんじゃないかなあって思います。
大自然の恵みを存分に感じられる場所である反面、とくに他県からくる場合は交通アクセスはあまりよくないですね~
でも、いったんキャンプ場まで来てしまえば、近くの温泉や町の中心地まで車で15分くらいですから、不便さは感じません。
ホント、初夏から秋にかけては、すばらしい景色が眺められますし、すっごく快適な木製デッキのテントサイトですから、ぜひ一度足を運んで利用してみてください。
「いや~、いい場所だなあ」って、また来たくなること請け合いです!
| 名前 | 最上白川渓流公園キャンプ場 |
| かな | もがみしらかわこうえんきゃんぷじょう |
| 住所 | 山形県最上郡最上町大字法田 |
| 連絡先 | 最上町役場 建設課(TEL:0233-43-2015) |
| 管理者 | 最上町 |
| 営業時間 | 4月~11月
予約・申し込み不要(団体利用の場合は要連絡) |
| 料金 | 無料 |
| ジャンル | 木製デッキサイト(12張) |
| 施設 | テントサイト、炊事場、トイレ、駐車場など。 |
| 備考 | ゴミ持ち帰り、直火禁止 |
おまけ 日本一の大アカマツを見てきたよ
最上白川渓流公園キャンプ場に向かう約2km手前の農村地帯に日本一の大アカマツ、別名東法田(ひがしほうでん)の大アカマツがあります。

通り沿いに車が10台くらい止められる駐車場もあるので、最上白川渓流公園キャンプ場に行ったときは立ち寄ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
このアカマツ、なにが日本一かっていうと、その幹回りです。
樹齢約600年、幹回りが8.24m、樹高35mのアカマツで、平成5年5月18日にそれまで大きさが日本一だった香川県志度町の「岡の松」が枯れてしまったことにより、東法田のアカマツが太さ日本一になったんですね~

駐車場から山に向かって1分も歩けば、アカマツへ続く山道が見えてきます。
地元の方が道を整備しているところでした。ありがとうございます。

東法田の大アカマツについて解説がありました。
このアカマツは、地上から1.2mの部分の幹の太さが8.56mあって、太さ日本一のマツです。
樹齢は推定600年、幹に樹齢を感じさせる見事なこぶがあって、東山の中腹に雄大な姿で立っています。
平成15年に最上町の所有になりましたが、それ以前は菅春千代家の氏神・山の神として長い間守り育てられてきた個人所有の木であった、根元には小さな石祠がまつられています。
昭和59年に「山の神様の大松」の名称で最上町天然記念物に指定されたあと、昭和63年度に環境庁が実施した「巨樹・巨木林調査」で、アカマツとしては日本一、マツ種全体では日本で二番目に太いマツと認定されました。
平成5年5月18日に太さ日本一だった香川県志度町の「岡の松」の枯死宣言により、日本一に昇格。
同年12月3日に山形県天然記念物に指定されたました。
東法田の大アカマツは、最上町の自然に息づく数多の巨木を代表する巨木の一つで、全国に誇れる最上町の「宝」として、また最上町の豊かな緑の表象として永く後世に伝えていきたいものです。
そんなことが書かれていましたね~

案内板からアカマツまでは、杉林の中を歩いて5分くらいです。
道は登山道並みに整備されているし、距離はそんなにありませんが、けっこうな急登の場所があります。
あせらずゆっくり登りましょう。
アカマツの直前で道が二手に分かれていますが、どちらへ進んでも同じです。
どちらかというと、左側がきつい坂の分、距離が短く、右はなだらかで少し距離が長めな感じ。
まあ、大差ないです(笑)

ジャジャジャジャーン!
こちらが日本一のアカマツ、東法田のアカマツです。
荘厳な雰囲気に包まれた山の中、天高くそびえ立つ姿は、まさにこの山の主の風格ですね~
めっちゃ力強く豪快なアカマツです。
ボコボコッっと、大きく盛り上がったこぶが、じつにマッチョ。
筋トレをやってる者として、あこがれます(笑)
まあ、最初にも書いたんですが、最上白川渓流公園キャンプ場に行く途中ですし、山道とはいえ、歩いて5分程度ですから、ぜひ、このすばらしい日本一のアカマツをご覧になってください。
ちなみに、ボクは、1泊以上のツーリングに行くときは、たいてい登山靴を履いてます。
キャンツーに最高ですよ、登山靴。
防水だから雨が降っても大丈夫だし、史跡や名所を巡るときも歩きやすいし、頑丈だし、冬は防寒にもなるし。
一般的なバイクの場合、左足でシフトチェンジするから、すべてのバイク乗りの方に手放しでおススメはできないけど、ボクのようにスクーター乗りなら、めっちゃ相性がいい。
最近の登山靴はわりとおしゃれな色や作りになってますから、街中でもぜんぜんおかしく見えませんよ。
値段も1万円前後でゴアテックス製のそれなりのモノが買えますからね~
ボクはひそかにキャンツーに登山靴を広める活動を推進してますので、みなさんも、これを機会に登山靴を買ってみませんか(笑)