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【レビュー】絶対おススメ!モンベルパワーヘッドランプはお値段以上

2018-06-11

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

キャンプツーリングに何度か行っていると、絶対に必要な道具、めったに使わないけど念のため持って行く道具、余裕があれば持って行きたい道具なんかがわかってきます。

この絶対に必要な道具の一つに、照明器具があります。

明かりの少ないキャンプ場で一泊するようなときは、照明器具がないと、晩ご飯も食べられないし、トイレにも行けません。

バイクでのソロキャンプツーリングにおススメなのが、携帯性に優れたbioliteパワーライトMINIです。

おススメなワケは、ボクのレビューを読んでください。きっと気に入っていただけると思います。

【レビュー】パワーライトMINI。キャンプの携帯ライトにおススメ

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。 普段便利な生活をしていると気がつかない、と~っても大事なモノ。 それが明かりです。 キャンプ場っ ...

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このパワーライトMINIは「照明器具は、コレ1個で十分」というくらい利便性にも優れているんですが、じつは、ボクはもうひとつライトを持って行ってます。

それが、

モンベル パワーヘッドランプ(税抜き価格2900円)

です。

オイオイ、なんでパワーライトMINI1個で十分と言っておきながら、もう1個ライト持って行ってんだよ!

と疑問に思った、あなた。お答えしましょう。

パワーヘッドランプも持って行った方が、キャンプ場の夜をより快適に過ごせるからなんですよ。

モンベルのパワーヘッドランプは、小さくて電池込みでも100gもない重さだし、値段も3000円くらいなので、快適に過ごすためなら、そりゃあ持って行きますよ。

今日は、パワーヘッドランプが2つ目の照明器具として持って行く価値があるワケを紹介しますね。

ヘッドランプってなに?

ヘッドランプっていうのは、スペランカーがつけてるライトって言えばわかりますかね?

ヘルメットや頭に装着する照明器具のことです。

両手が自由に使えるので、登山には絶対に欠かすことのできない道具のひとつになってますねー

夜の山は、ホント、真っ暗なんですよ。

ライトなしでは一歩も歩けないくらい。

登山の場合、両手が使えないと、バランスを崩したときとか、岩場を上るときとか、とっても危険なので両手が使えるライトじゃないとダメなんです。

キャンプ場の場合は、登山に比べて環境が整っているので、どちらかというと明るさ重視でランタンなどの照明器具が選ばれますよね。

でも、このヘッドランプは、ランタンなどの置いたり、手に持ったりするライトに比べて、利便性という点でめっちゃ勝っています。

ヘッドランプは小さくて軽いので、荷物のちょっとしたすきまに入れて持って行けますから、まだ持ってない方は、ぜひ購入してキャンプツーリングに持って行くことをおススメします

ヘッドランプのスゴイところ

ヘッドランプは小さくて軽い分、光量や照らす範囲ではランタンに比べて劣ります。

でも、それを補って余りある使い勝手の良さがあるんですね~

両手が自由、見た方向を明るく照らす

なんといってもコレですね。

暗い中でも両手が自由に使えるのって、ともかくスゴイこと。

しかも、自分が見た方向が明るいってステキなことなんです。

たとえば、ランタンや懐中電灯だと、右に行きたい時は右を照らさなきゃ前が見えません。

足元が見たいときは、下を向けなきゃ何があるかわかりません。

しかも、利き手がふさがっている。

この状態って、すっごいストレスなんですよ。

普通ならできることができない状態なんで。

だけど、ヘッドランプなら、昼間とほとんど変わらない行動ができます。

照射角度をつけられるので、前を向いて足元を照らすということも可能です。

真っ暗な中で料理をしたり、本を読んだり、トイレに行ったり、いつもやっていることが、いつも通りできちゃうんです。

ただし、広い範囲を照らすのは苦手なので、キャンプ場に泊まるなら、パワーライトMINIのような置いて使うタイプの照明器具も持って行った方が快適に過ごせます。

雨でも気にせず使える

ヘッドランプは、もともと登山用のライトですから、暴風雨など悪天候の中で使うことが想定されています。

モンベルのパワーヘッドランプは、IEC規格でIPX6の「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」という耐水性を持っています。

つまり、水の中に落とすことさえしなきゃ大丈夫ってこと。

ちょっとした雨なんかぜんぜん気にするコトはありません。

ここまでの防水性を持ったランタンタイプの照明器具は、なかなかないですよー。

たとえば、雨の降る真っ暗闇の中、テントをどうしても補修しなきゃならない状況になったとき、パワーヘッドランプを持っていれば、なんとかなるってことです。

逆に言うと、そんな状況のとき、防水じゃないランタンしか照明器具がなかったら、ヤバイでしょ。

やっぱり、万が一のことも考えて、ヘッドランプは持って行きましょー

電源ボタンだけの簡単操作

パワーライトMINIもそうですが、モンベルのパワーヘッドランプは電源ボタンだけですべての操作が可能です。

そして、そのボタン自体がでかくて押しやすいんです。

登山用のヘッドランプは、暗い中で手袋をして操作することが前提なんで、とっても操作がしやすい作りになっています。

モンベルのパワーヘッドランプは、電球色、メインライトLOW、メインライトHIGH、点滅の4つのモード切替ができます。

それぞれの明るさ、照射距離、照射時間は、

電球色は、明るさ20ルーメン、照射距離5m、照射時間120時間

メインLOWは、明るさ25ルーメン、照射距離40m、照射時間90時間

メインHIGHは、明るさ160ルーメン、照射距離110m、照射時間40時間

です。

明るさだけで見ると、最高でも160ルーメンなので、1000ルーメンを超えるランタンを持っている方からすると、ちょっと見劣りするかもしれません。

でも、じっさいに使ってみるとわかるんですが、160ルーメンだと110m先まで照らしてくれますから、ものすごく明るいですよ。

キャンプ場だと、25ルーメンで十分です。

これはあとでまた説明しますけど、ヘッドランプを選ぶときは、明るさだけで選んではいけません。

使い勝手の良さ、機能性の高さで選ぶべきです。

電池式なので汎用性が高い

登山用のヘッドランプは、ここ数年ですっごい進化してて、充電池+乾電池併用式なんてモノも当たり前にあります。

ただねー、性能が上がれば上がるほどお値段が高くなっちゃうんですよ。

あと、キャンプツーリングの場合、お店のまったくないところで使うわけじゃないから、予備の乾電池を持って行く必要もないんで、軽くて値段の安いヘッドランプでいいんじゃないかって思うんです。

それに、ほら、キャンプ場だとメインはランタン系で、ヘッドランプはあくまでサブライトだし。

そんなワケで、ボクは、安くて軽くて乾電池式のモンベルのパワーヘッドランプをおススメしますねー。

 

次のページでは、じっさいの使い勝手について紹介するよ

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