こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。
今回は、カラダの70%が甘いモノできているボクが、ローソンスイーツのラインナップに突撃しますよ~
っと、その前にロールケーキについてちょっとお話しましょうか。
みなさん、スイスロールって知ってますよね?
そう、山崎製パンが作ってる現役バリバリのロールケーキですが、これ、かなり昔からあるんですよ。
具体的に言うと1958年。今からちょうど60年前です。かな~り昔でしょ。
ロールケーキは、各種パンメーカーから同じようなスタイルで出されているの。
そして、ケーキじゃなくてパン扱いなので、スーパーマーケットではお菓子コーナーじゃなくパンの棚に並んでます。
ボクが子どものころは、ロールケーキといえばスイスロールでしたね。
クリームもそれなりに入ってて量もあって、子供心にうれしいオヤツだったのです。
まあ、いまでもうれしいんだけどね。大人になってみると値段も安いし。
しかし時代は変わるものです。
ローソンさんがUchi Cafe SWEETS(ウチカフェスイーツ)なるブランドを引っさげて、スイーツ界に殴り込みをかけたときの看板商品、プレミアムロールケーキをはじめて見たときはこう思いました。
「うわっ!真ん中全部クリームじゃん!スゴイぜいたく!ロールケーキっていえるのコレ!?」
しかもそれが2009年9月29日のこと。
そのころ生まれた子どもたちにとっては、もうロールケーキっていったら、プレミアムロールケーキを思いうかべるんだろうなあ…
こうやってジェネレーションギャップって生まれるんだぁ…
はい、そんなわけで、本日のスイーツレポは、ローソン プレミアムチョコロールケーキ 税込165円です。
今回はチョコを選びましたけど・・・

うん、わかっていますよ…
スタンダードは生クリームに黄色いスポンジの、いわゆるプレーンタイプなんだってことくらい…
レビューするなら基本をおさえたほうがいいのかとも思いました。
でもね、やっぱりボクはチョコ派なんです。そういうヒトなんです。
チョコとプレーンが並んでいたら9割がたチョコを買ってしまうんです。
思い込みなのは分かってますが、たぶん、みんなもそうだと思うんです。
だから、今回は、チョコのほうをレビューしようと思いました。
プレーン派のヒトごめんなさい。
あと、ブルボンのエリーゼは、黒いほうばっかり食べてごめんなさい。
不二家のカントリーマァムは、白いほうも食べるので許してください。
プレミアムロールケーキは、スプーンでいただきます

そうなんですよね。
普通のカットタイプのケーキや、お店で出てくるロールケーキって大体フォークでいただくと思うんです。
でも、ボクが「プレミアムチョコロールケーキ」を買ったとき、お店の人がくれたのはスプーンでした。
なので、スプーンを使って食べてます。
これってやっぱり「クリームをたっぷり味わってね!」ってことなんだと思うんですよね。
横置きなのも、クリームがやわらかいからだと思いますし。

でも、まずはけっして脇役ではない、スポンジからいただきます。
当然やわらかいですが、沈み込むような感じではなく、もっちりとした切り応え。
あー、香りがいいですねぇ。
ビターな感じでココアがふわっと香ります。
口に入れると甘さは控えめなんですが、チョコ感が強い。
カカオの風味を強く残しつつ、きめ細やかな舌触りで口の中を通過していきます。
じつは、4月3日のリニューアルで、おいしいクリームに負けない生地にするために、卵黄の量を増やし、さらにはちみつを加えたそうなんです。
その結果、カステラのようにしっとり、香り高い生地に仕上がったんですね~

待ちきれないのでお次はチョコクリームへ。
いや~、この瞬間を待っていたんです。
この色といい断面といい、おいしそうな予感しかしない。
んん~
正直に言ってしまいますと、多幸感に塗りつぶされてまともな食レポができない。
そのぐらいおいしい。とくに私のようなチョコ好きにとっては。
でも少しがんばって、レポします。
まず、かなり甘い!
ですが、甘すぎはしない!
チョコとして、チョコクリームとして、コレくらいは甘くあって欲しいというラインはちゃんと超えてきてますが、しつこさはまったくない。
ぜんぜんしつこくなくて、クリームの脂肪分と甘みがいっしょに口の中に広がって、舌を包み込むような余韻を残すんです。
そして、そのクリームの感触というのも、重厚さと軽さが同居している感じです。
さっきから矛盾したことばかり言ってるって思ってるでしょ?
まさに、これは矛盾したおいしさなんです。
その滑らかさがもたらす余韻に酔いつつも、くちどけの瞬間を求めてもうひとすくい・・・気をつけないとすぐになくなってしまいそうです。
対比するかと思いきや・・・クリームとスポンジは渾然一体
ロールケーキであるからには、クリームとスポンジどちらかが残ってしまうような食べ方をしてはいけません。

当然いっしょにいただくことにします。
で、食感的にも味わい的にもコントラストを残しつつ口の奥へ消えていく感じかな~と予想していたのですけども。
やっぱり、口の中に入ったら、噛むじゃないですか。
そうすると、もうクリームが全体を包み込み、スポンジが見る間に粒子化して…これはまさに渾然一体(こんぜんいったい)の食感となります。
味についても同じ!クリームの甘さとスポンジのビターさがガッチリ手を組んで、チョコレートとして一段上のレベルへ進化しているように感じます。
が、本当はそんなこといってる場合じゃないんだよなぁ~、ってくらい口の中が幸せ。
すげぇ!なんかスイーツ系のブログみたいだ(笑)

メモをとりながら半分くらいチビチビいただいたあとは、もう歯止めがききませんでした。

ガーっとすくってバクッ、みたいな感じで見る間になくなりました。
2個買ってくればよかった~
チョコ好きは病みつき注意
正直「おいしいからおススメですよ」っていうより「気軽に手をだすな!」ぐらいの方がいいんじゃないかな~
とすら思ってます、まとめるにあたって。
あのクリームは麻薬みたいなもんです。チョコ好きの人にとってはとくに。
いやいや、SNSやらなんやらで「病み付き必至」とか「リピ確定」ってよく言いますけどね、ほんとにソレにハマったら黙って買いに行けばいいですよ。
ボクはマジ行きますから。そのくらいの中毒性がありました。
いやぁ~しかしローソンさん、ロールケーキに力入れているなぁ~。
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