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コエンザイムQ10が老化の元 活性酸素の発生を抑える!

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

最近、このblog内の「健康と運動(ダイエット)に関する記事」を読んでくれる方が多くなってきました。

もともと、キャンプとバイクツーリングの記事をメインにしていたんですが、健康や運動、ダイエットも本気で取り組んでいるので、めっちゃうれしいです。

 

ボクのようなアラフォー、アラフィフになると、口から出るよく言葉が「疲れた」です。

とくに疲れることをしていなくても、疲れてしまうのが中高年なんです(笑)

お若い方には理解できないかもしれませんが、中高年はいつも疲れているんです。

疲れは老化によるもの。

では、仕方がないとあきらめるしかないのでしょうか。

じつは、そんなことはありません。

年を取ってエネルギーをつくり出す力が低下すると、カラダの様々な臓器や組織の働きが弱くなり、疲れやすくなるのは事実。

でも、その老化に対抗する抗酸化物質によって、疲れにくく若々しい体を維持することもできるんです。

今日は、強い抗酸化作用を持つ「コエンザイムQ10」という物質の基礎知識や効果的な摂り方などについて紹介します。

コエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10は、肉類や魚介類などの食品に含まれている脂溶性の物質で、ヒトの体内でも作られています。

しかし、20歳ころをピークにどんどん減少していき、40代では約3割減、80代では約半分になってしまいます。

コエンザイムQ10の体内における主な働きは、2つ。

ひとつは、体の中のミトコンドリアがエネルギーを作るときの補酵素として、生産のサポートをすること。

もうひとつが、活性酸素に対する抗酸化物質としての働きです。

活性酸素による酸化とは?

ボクたち人間は、呼吸によって1日に500L以上の酸素を体内に取り入れています。

その酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作り出していますが、この過程で取り入れた酸素の0.1~2%分が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるんです。

もともと活性酸素には、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割がありますが、必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化してしまい、老化の引き金になっちゃいます。

加齢とともに動脈硬化やがん、アルツハイマー病などの「老人病」を発症しやすくなるが、これらの病気の発症にも活性酸素が深く関わっているんですね~

活性酸素に対抗するには?

ボクたちのカラダには活性酸素に対抗すべく、無数の抗酸化物が酸化力から身を守っています。

でも、コエンザイムQ10のように抗酸化作用を持つものは、年を取るとともに減少していくため、日頃の食事から抗酸化成分を補い、抗酸化力を高めておくことが重要になってきます。

参考記事

老化の原因は活性酸素。食事と生活習慣の見直しで老化を防ぐ

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コエンザイムQ10を効率よく摂るには

コエンザイムQ10 は、肉や魚、ブロッコリーやホウレン草に含まれていますが、食事から摂取しようとすると、相当な量を食べなければなりません。

例えば、100mgのコエンザイムQ10を摂取するためには、魚のにしんなら約40匹、牛肉なら約2.7kg以上食べる必要があるんです。

とてもヒトが食事で食べられる量ではありませんよね~

やっぱり、サプリメントで補うのが現実的かつ効率的でしょう。

酸化型と還元型コエンザイムQ10の違い

コエンザイムQ10には、「酸化型」と「還元型」の2つの種類があります。

食物などに含まれているコエンザイムQ10は酸化型、もともと体内で作られているコエンザイムQ10は還元型です。

そのため、酸化型コエンザイムQ10を摂取したときは、カラダの中で還元型に変換する手間がかかるんです。

この変換に多くのエネルギーが必要なため、結果として取り出せる還元型コエンザイムQ10は、少なくなってしまいます。

サプリメントを選ぶ場合は、変換が不要でそのまま体内で働く、還元型コエンザイムQ10が無駄なく摂取できて効率的って言われています。

とくに年齢を重ねて抗酸化物質が減少している40歳代以降の方へは、還元型がおススメです。

コエンザイムQ10のサプリの副作用は?

コエンザイムQ10は、医薬品として用いられてきたこともあり、摂取することによる副作用は、現在までのところありません

一般的に高用量でも副作用が出にくく、かなり安全性が高いと考えられているサプリメントなんですよ~

多量に摂取した場合に軽度の胃腸症状が報告されているものの、臨床研究では副作用は認められていないんです。

でも、適切な摂取目安量を設定するための取組が行われているんですけど、データが不足しているため、いまのところ1日の上限量は決められないのが現状です。

ほかの薬を処方されているときは、医師や薬剤師の確認を取ったほうがいいかもしれませんね。

大塚製薬のサプリメントってどう?

大塚製薬さんは、1921年創業の医薬品、食料品の製造・販売の会社です。

いまさら説明するまでもなく、みんなが知ってるアレを作ってる会社。

そう、まず筆頭はオロナイン軟膏。

この商品で一躍有名になったんですが、元気ハツラツ!でおなじみの「オロナミンCドリンク」も大塚製薬さん。

そして、スポーツドリンクのパイオニア「ポカリスエット」、栄養食品の先駆け「カロリーメイト」も作っていたりします。

日本を代表する医薬品、食料品の会社ですね~

この大塚製薬さんもコエンザイムQ10のサプリメントを販売しています。

ブランド名は、こちらも聞いたことがあるでしょう。

ネイチャーメイドって言います。

ネイチャーメイドは、1971年にアメリカで誕生して以来、サプリメントだけに特化して研究開発を行なってきた専門ブランドです。

大塚製薬さんは、日本人のカラダに対する知識を生かして、アメリカのファーマバイト社と共同開発し、ネイチャーメイドの高品質なラインナップを日本で展開しているんですよ~

その商品がこちら。

created by Rinker
NATUREMADE(ネイチャーメイド)
¥1,400 (2021/05/11 16:34:39時点 Amazon調べ-詳細)

50粒入りで1日2粒が目安なので、25日分メーカー希望小売価格1,880円(税抜)がamazonですとだいたい1400円くらいで買えます。

1日分2粒(0.9g)あたりの栄養成分は、

エネルギー:6.55kcalタンパク質:0.195g脂質:0.611g炭水化物:0 ~ 0.2g食塩相当量:0 ~ 0.01gコエンザイムQ10:60mgβ-カロテン:2.6mg

原材料名:大豆油ゼラチンコエンザイムQ10 グリセリンβ-カロテン

アレルギー物質(28品目中):大豆ゼラチン

となっています。

大塚製薬さんのコエンザイムQ10を選ぶメリットは、2つ。

まずは、とってもお得なお値段。実売価格が1か月分1500円以下ってのは、めっちゃお買い得。

毎日飲むサプリメントは、やっぱり値段が安いほうがいいっしょ。

もうひとつのメリットは、信頼性の高さ。

医薬品、食料品の老舗であり、また、サプリメントに特化した専門ブランドだけに、商品の信頼性はピカイチ!

口に入れるモノですから、信頼できない商品は買えませんよね。

ただ、気になる点もあります。

表示がないため、あくまで推測なんですが、この商品は、還元型ではありません。

ボクのような中高年の方へは効率よく摂取できる還元型がいいと言われているのですが、コエンザイムq10はいまだ研究途中のサプリメントなので、もしかしたら、「酸化型」と「還元型」にそれほど違いはないかもしれません。

お若い方やそれほど気にしない方は、コストパフォーマンスの高い、この商品を選ぶってのもアリですよ~

DHC(ディーエイチシー)のサプリメントってどう?

DHCさんは、1971年創業の化粧品、サプリメント(健康食品)などの製造販売メーカーです。

もともとは、洋書の翻訳委託業を行っていて、社名のDHCは「大学翻訳センター」(ローマ字表記: daigaku honyaku center)から来てるんですよ~

意外だったでしょ?

まあ、あのamazonもオンライン書店のサービスを開始したのがはじまりなんで、似てるっちゃ似てる・・・・かな?(笑)

DHCさんは、その後、オリーブオイルを主成分としたクレンジングオイルを販売し、現在では健康食品の最大手企業に成長しました。

美容・健康食品通販売上は日本で1番なんですよ~

そのDHCさんが販売しているコエンザイムQ10のサプリメントは、こちら。

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DHC(ディー・エイチ・シー)
¥2,020 (2021/05/11 17:56:51時点 Amazon調べ-詳細)

60粒入りで1日2粒が目安なので、30日分メーカー希望小売価格2,592円(税抜)がamazonですとだいたい1980円くらいで買えます。

1日分2粒(0.69g)あたりの栄養成分は、

熱量4.7kcal、たんぱく質0.20g、脂質0.41g、炭水化物0.04g、食塩相当量0.003g、ビタミンB6 4mg、ビタミンB12 20μg、葉酸100μg、還元型コエンザイムQ10 110mg

原材料名:オリーブ油(スペイン製造)、ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)ほか黒胡椒抽出物/ゼラチン、グリセリン、トコトリエノール、グリセリン脂肪酸エステル、カラメル色素、ビタミンB6、レシチン(大豆由来)、葉酸、ビタミンB12

となっています。

DHCさんのコエンザイムQ10を選ぶメリットは、なんといっても還元型ってところ。

せっかく飲むのなら、無駄なく摂取できて効率的なサプリメントがいい!って方は、これで決まりでしょう。

商品の信頼性の点でも、健康食品の日本最大手企業ですから、大塚製薬さんに勝るとも劣らない。

気になるお値段も、実売価格1980円と、それほど高いわけじゃない。

むしろ、ほかの会社の還元型コエンザイムQ10と比べてもお得と言えるでしょう。

原材料は、大塚製薬さんが大豆由来に対して、DHCさんらしくオリーブオイルとなっています。

オリーブオイル自体が健康にいいとされていますからね~

バッチリ、効果がありそうですよね。

ちなみに、なぜオリーブオイルが健康にいいとされているかは、こちらの記事に書きましたので、興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

実録!ボクが試したオリーブオイルダイエットのやり方とその効果

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そのオリーブオイルは偽物かも?本物を見分ける6つのポイント

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まとめ

今日は、コエンザイムQ10の基礎知識や活性酸素による老化と病気、そして、コエンザイムQ10のサプリメントなどを紹介しました。

コエンザイムQ10が「なんとなく美容やダイエットにいいと聞いたことがある」くらいの方も、それ以上に多くの効果があるということをおわかりいただけたのではないでしょうか。

コエンザイムQ10とはじめとする抗酸化物質は、カラダにとって非常に大事な成分であるにもかかわらず、加齢により減ってしまうのが現実です。

普段からバランスの取れた食生活やストレスのない日々を送ることができていれば、それほど心配はないとも言えるんでしょうが、現代人の一般的な生活習慣では、常にバランスの良い食事をとることは難しいでしょう。

食事で不足する栄養素などは、サプリメントで補うこととし、生活の中に取り入れていくことができれば、美容と健康、アンチエイジングに強い味方となってくれること間違いなしです!

参考:厚生労働省HP>海外の情報 >コエンザイムQ10

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