こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。
最近、このblog内の「健康と運動(ダイエット)に関する記事」を読んでくれる方が多くなってきました。
もともと、キャンプとバイクツーリングの記事をメインにしていたんですが、健康や運動、ダイエットも本気で取り組んでいるので、めっちゃうれしいです。
さて、筋力トレーニグやダイエットをしている方、なにか参考にしているモノってありますか?
youtube?note?それともBlogとかでしょうか。
スポーツジムや○○教室に行ってるよ~っていう方もいると思います。
さて、みなさん、ちゃんと結果が出てますか?
もうバッチリ!っていう方もいるでしょうけど、中には、「ぜ~んぜんやせねぇ!」ってお嘆きの方がいるかも。
うまく結果につながらないと、「もしかして、自分のやり方が悪いんじゃないか」とか「自分に何か原因があるんじゃないか」って悩んじゃうかもしれません。
でも、ちょっとまって。
結果が出ないのは、ホントにあなたが悪いのでしょうか?
もしかしたら、教える側、トレーナーに問題があるのかもしれませんよ。
と、言う視点に立った、ドラマ仕立てのドキュメンタリー動画
Let's 太って痩せるダイエット
がめっちゃ面白かったんで、今日は、その紹介をしますね~
Let's 太って痩せるダイエットってどこで見られるの?
このドキュメンタリーは、amazonプライムやU-NEXTで公開しています。
ボクは、amazonプライム会員なので、こちらのprime videoで見ました。
今だとseason1は無料です。マジ、めっちゃ面白いっスよ。
どんな内容なの?
このドキュメンタリーのコンセプトはこんな感じ。
多くのフィットネストレーナーは、こう思っています。
「引き締まったカラダを手に入れるのはカンタンだ」と。
でも、その多くのトレーナーは、肥満の経験なんかないんです。
だから、太っている相手の気持ちがわからないし、やせさせることもできない。
悩んだトレーナーたちは、こう結論付けました。
「原因は自分にある」と。
そして、トレーナーはできるだけ体重を増やし、顧客といっしょにカラダを絞る。
そういうストーリーになっています。
エピソード1は、肥満体国と言われるアメリカで、フィットネストレーナーをしているアレックスと、結婚前に昔の引き締まったカラダを取り戻したいと考えているジェフのふたりが主人公。
アレックスは、太ったカラダに悩むジェフの心に寄り添うトレーナーになるため、4か月間で体重を75kgから100kgまで増やし、その後、ジェフといっしょに励まし合いながら、健康な体になるためダイエットするっていう内容です。
どのあたりが面白いの?
立場がまったく正反対のふたりなんですが、どちらのセリフもいちいち共感できて、もうサイコー!
ダイエットに興味がある方とか、じっさいに今ダイエット中という方なら、ウンウンうなづきながら、見られること間違いなし!
たとえば、冒頭、ふたりが出会う前、トレーナーのアレックスは、ジェフ(肥満体のヒト)にこういう思いを持っています。
「彼らに足りないのは自制心。ワガママすぎて腹が立つ」
また、典型的な肥満のアメリカン人ジェフは、フィットネストレーナーに対し、
「太っている人間の気持ちを理解してくれるのか」
という不安を口に出します。
ボクは、健康体だし、太ってもいないので、どちらかというとアレックス寄りの気持ちで見てた。
同年代のいわゆる中年太りの同僚を見て、「なんで、やせられねぇの?」って思うこともありますから。
でも、それは、相手にしても同じことだよな~って気がついた。
べつにダイエットに限った話じゃなく、相手にできることが、もしボクにできなければ、「こいつなんでできねぇの?」とかって、思われているはずだから。
だからこそ、よく使われる言葉ですが、「相手の気持ちになって考える」ってのは大事なんだな、と。
極端な話、血のつながった親・兄弟、家族でさえ、つきつめれば他人なんで、相手のホントの気持ちなんてわからないかもしれない。
だけど、相手に寄りそうってことが、めっちゃ大切なんだってことをあらためて考えさせられましたね~
これからは、blogとか書くときも、「相手に寄り添って書く!」と心に誓ったボクでした。
太るのって楽勝じゃね?
さて、序盤から中盤にかけてはアレックスの増量シーンがメイン。
16週で25kg以上増やさなければならないんで、目をおおいたくなるようなほどカラダに悪そうな食事を続けます。
じつは、ボクも15kgほどわざと体重を増やしたことがあるんですが、めちゃくちゃ大変でした。
「え?太るのって簡単でしょ?食っちゃ寝してればすぐじゃん」
って、思う方がいるかもしれません。
いやいやいや、ハンパなくタイへンでしたから!
ボクがもし20歳代だったら、もっとラクだったかもしれません。
試したのは40代も後半だったんで、まず、たくさん食べられない。
とくに脂っこいものとか、胃にズシンとくるボリュームのある食事は、たのしめたのは最初のうちだけ。
そのうち、食事をするのもイヤになってきます(笑)
アレックスもボクと同じように死ぬ気で体重を増やしていきますが、肉体的にも精神的にもボロボロになっちゃう。
ホントね、何ごともホドホドが一番ですよね~
プロのトレーナーならカラダを元に戻すのカンタンでしょ?
目標体重手前まで増量することができ、さあ、トレーナーのアレックスの本領発揮。
ジェフといっしょにトレーニングを開始するわけですが・・・・
ま、ぜんぶ書いちゃってもつまんないでしょうから、続きは見てのお楽しみってとこでしょうか(笑)
ちょっとだけ、後半のさわりを書くと、アレックスが
「カラダを最高の状態に戻すなんてカンタンさ」
というセリフとともに、ジェフと同じ運動なら9倍はできると豪語したシーン。
現実はそう甘くなく、息も絶え絶え、ジェフと同じ回数しかできませんでした(笑)
いくらバリバリ鍛えていたからって、なまった元に戻すのって、めっちゃタイヘンなんですよね~
まとめ
ダイエットだけじゃなく、健康もやっぱり毎日の積み重ねが大事。
動画の中で、肥満のジェフは健康診断を受けて、糖尿病予備軍の結果が出るわけですが、それを聞いてもなお「(予備軍だから)ギリギリセーフ」って言うんですよ。
さらにジェフは、「来週すぐ死ぬわけじゃない」と開き直りを見せるあたりも、なんかリアル。
ジェフと同じように考えるヒトってけっこういるんだろうなあって思いました。
じつは、糖尿病ってのは、ある日突然なるわけじゃないんです。
自覚症状はないまでも、インスリンが出にくくなったり、効きづらくなったりする変化は、糖尿病と診断されるずっと前の段階から起きています。
「ギリギリ」ってのは、ぜんぜんセーフじゃありません。
もうすぐ、確実にアウトになるってことなんです。
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ぶっちゃけ、「Let's 太って痩せるダイエット」は、見ていて楽しめるように作られたエンタメな部分もあるとは思います。
それでも、ダイエットをしているという方だけじゃなく、フィットネストレーナーさんや管理栄養士さんのようなプロの方にとっても、何か参考になるかもしれませんので、興味を持った方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。
