■キャンプ場 ◆関東地方 新潟県

【無料キャンプ場】清津川フレッシュパークは癒され度がめちゃ高い!

2019-07-20

【更新情報】2019年7月

こんにちは。motocampers.net(モトキャンパーズ)管理人の晴れろGO!こと、ハレロゴです。

今回紹介する清津川フレッシュパークは、新潟県の南部に位置する十日町市芋川(とおかまちし いもがわ)にある河川公園で、芋川交流広場(いもがわこうりゅうひろば)とも呼ばれています。

公園のすぐ北側を流れる一級河川清津川は、新潟県を流れる日本一の大河・信濃川水系の支流で、新潟県の湯沢町から十日町市へ流れてきて信濃川に合流します。

水源は上信越高原国立公園指定地域の佐武流山(さぶりゅうやま)、白砂山(しらすなやま)、苗場山(なえばさん)で、流域に日本三大峡谷のひとつ、清津峡があります。(ほか2つは、富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷)

この公園内の芝生広場では、なんと無料でキャンプができちゃうんですよ。

管理は十日町市が行っていて、利用にあたって事前予約も現地での申し込みも一切不要!

バイク旅の途中に「ふらっと立ち寄っても自由に利用できる」っていうのは、すっごくありがたい。

川のほとりにある公園なので、親水ゾーンで川遊びをしたり、専用のコースでディスクゴルフをしたり、家族連れでゆっくりアウトドアを楽しむことができちゃいます。

公園のすぐ隣には、温泉施設「ゆくら妻有(つまり)」があるので、たっぷり遊んだあとは、ゆっくり温泉にひたっての~んびり、なんてのもいいですね。

しかもですよ、おどろくべきことに、なんと公園内には「ゆくら妻有」の温泉を利用した無料の足湯もあるんです。

いや~ヤバいくらい設備が充実してます。

ゴールデンウィークなどには、50組くらいのキャンパーが訪れる大人気の場所ってのもうなずけるなあ。

ただし、清津川フレッシュパークは、あくまでキャンプを許可された公園であって、専用のキャンプ場ではありません。

キャンプをするときは、ほかの公園の利用客の迷惑にならないよう、マナー守って使いましょうね~

アウトドア用品 採算度外視!在庫一掃売り尽くし!

清津川フレッシュパークまでのルート

清津川フレッシュパークある十日町市は、長野県との県境を接し、長野県を流れる千曲川(ちくまがわ)が信濃川と名前を変えて間もないところに位置します。

無料でキャンプができる「おぢゃ~る」のある小千谷市と同じく、信濃川を中心に発展してきたまちで、「清津峡」をはじめ、樹齢約100年ほどのブナの木が一面に生い茂る「美人林」、山間部の傾斜地に階段状に作られた水田「棚田」など、自然の生んだ絶景スポットがた~くさんあります。

魚沼産コシヒカリの産地としても有名で、市内全域で稲作が広く行われていますね~

日本有数の豪雪地帯でもあり、年によっては積雪が2m~3mになることも。

観光イベントでは、新潟県越後妻有地域(十日町市、津南町)で3年に1度開催される世界最大規模の国際芸術祭、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が、ちょー有名。次回第8回は、2021年の予定です。

 

清津川フレッシュパークは、そんな十日町市の中心部から南に約13.6km、車で約20分ほどの場所にあります。

隣接する新潟県津南町(つなんまち)の中心からは、約6km、車で10分ほど。

最寄りの高速道路ICは、関越自動車塩沢石打(しおざわいしうち)ICで、距離約18.7km、車で約25分。

付近を国道117号線が通っており、交通アクセスは悪くはありませんが、十日町市の中心からは少し離れているので、清津川フレッシュパークに向かう途中にあるショッピングセンターやコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどで、準備をしてから行ったほうがいいと思います。

清津川フレッシュパークを紹介するよ

清津川フレッシュパークは、清流「清津川」のほとりにある芝生のうつくしい公園です。

川の流れがゆるやかな巨石親水ゾーン(ジャブジャブ池)では、小さなお子さんでも安心して水遊びができ、また、公園内ではディスクゴルフを楽しめます。

ディスクゴルフは、日本ディスクゴルフ協会公認コースとなっていて、毎月第4日曜日にはディスクゴルファーが集まってプレーしているそう。

ディスクゴルフ用のフリスビーは隣接する温泉施設「ゆくら妻有」で無料で借りられるので、だれでも気軽にできるのがいいですね~

公園内には、大地の芸術祭2006作品「エターナル」が設置されているほか、降雪の時期以外は、夜間、LED照明によるライティングを行っていて、夜の美しい景観を楽しむこともできます。

さらに、最初にも書きましたが、「ゆくら妻有」の温泉を利用した無料の足湯まである。

公式サイトには、清津川フレッシュパークの紹介文中「ここには何もないがあります」って書いてありますが、いや~ご謙遜。

清らかな川の流れに、うつくしい芝生、ゆっくりくつろげる無料の足湯。

めちゃくちゃ充実してるじゃないですか~!!

 

こちらが清津川フレッシュパークの案内図。

めっちゃデカくて、ハンパなくキレイに整備されている公園ですよ~

清津川フレッシュパークまでの道順と駐車場について

清津川フレッシュパークへは、国道117号線から国道353号線に入り、清津川を目指して進みます。

道中、案内板はあるし、ナビを使えばイッパツで案内してくれるんで、迷うことはないと思います。

 

国道353号線には清津川フレッシュパークを示す案内板があります。

この交差点を曲がります。

 

すぐに倉俣大橋(くらまたおおはし)が見えてきます。

 

橋を渡った河川敷一帯が清津川フレッシュパークです。

 

清津川フレッシュパーク入口の風景。

 

公園の入口は、右手の石板のあるあたり。

駐車場は一番奥まで行って、川沿いの左手になります。

 

正面に見える石板には、芋川交流広場と書かれ、公園の紹介文が書かれています。

十日市町中里地域(旧中里村)出身で現在アメリカで環境照明器具製造会社の代表を務める吉楽弘さんが、「故郷に恩返しをしたい」との思いでランドスケープ照明の第一人者「ジャネット・レノックス・モイヤー」さんを招いて作ったランドスケープライティング。

降雪の時期を除き、毎日およそ午後6時から午後10時まで間、公園内の木々が多数のLED照明でライトアップされています。

 

清津川の河川敷きが砂利敷きの駐車場になっています。

倉俣大橋の真下は、日差しや雨をしのげるため、人気の駐車場所。

駐車場は、わりと大きめの石がゴロゴロしているので、とくに大型バイクや荷物をたくさん積んだ旅バイクの方は、転倒に注意してくださいね~

 

駐車場は、川に沿って西側にずっ~と伸びています。

普通乗用車約100台が駐車可能。

それでも、お花見やゴールデンウィークなどの時期は、駐車場がいっぱいになるほどの人が訪れます。

芝生の部分は車両の乗り入れは禁止ですが、テントを張ってもいい場所なので、公園の芝生広場がいっぱいのときは、この周辺までテントであふれるようですね~

テントサイトについて

芝生広場が一帯がテントサイトです。

適度に木々が植えられており、木陰もできていい感じ。

 

土と芝生のフリーサイトで、夏の時期ということもあって、草は少し長め。

地面は多少のうねりがありますが、全体的に見れば、まあ、平坦と言っていいかな。

 

シロツメクサ(クローバー)が一面に生えています。

「シロツメクサの花が咲いたら、さあ、いこうラスカル~」なんて思わず歌っちゃいます。

え?この歌知らない?(笑)

 

公園内はアスファルト舗装された歩道が通っていますが、もちろん、車両の進入は禁止。

運搬用のカートがあれば、歩道を使って運べるので、荷物の搬送もラクラクですね~

 

芝生広場と清津川が接するあたりには、川の水を引き込んで大きな石で囲み、流れをゆるやかにした親水ゾーンがあります。

清津川の本流ではありませんので、小さなお子さんでも安心して遊べると思います。

 

こちらが清津川の本流。

ヤマメ、イワナ、カジカ、アユなど清流にしか生息しない魚の宝庫だそう。

この日は穏やかでしたが、大雨などで増水した場合、駐車場も含めて清津川フレッシュパークは危険ですので、すぐに避難するようにしてくださいね~

 

すばらしくキレイに整備された公園ですね~

時間を忘れてのんびりできそう。

トイレと炊事場は、公園の入口付近にしかないので、そこがちょっと不便なところかな。

スマホの電波は、ドコモ4Gの場合、アンテナMAXでネットも電話もバッチリ入ります。

芝生の部分は、車は当然、バイクや自転車も乗り入れ禁止です。

焚火は直火厳禁、薪や炭の燃えカスも含めてゴミは持ち帰り。

清津川フレッシュパークは、みんなが利用する公園です。

来たときよりも美しく」を合言葉にマナー守って利用しましょう。

なお、隣接する「ゆくら妻有」では、地元の野菜販売やバーベキューセット(炭有2,000円、炭無1,200円)、ディスクゴルフ用のフリスビー(無料)の貸し出しも行っているので、キャンプの前にちょっと立ち寄ってみるのもいいと思いますよ~

 

次のページでは、足湯やトイレ、周辺施設などを紹介するよ



次のページへ >

-■キャンプ場, ◆関東地方, 新潟県
-, ,

Copyright© MOTO Campers , 2019 All Rights Reserved.